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東京建物の環境に対する考え

東京建物ビル事業本部における環境方針

この環境方針は、東京建物株式会社ビル事業本部の事業活動に適用しています。

■基本理念

東京建物株式会社はビル事業の展開において、「信頼を未来へ」という企業理念のもと、環境負荷の少ない持続可能な発展を志向する現代社会で活動する企業として、 世紀を超えて培われたビルマネジメント力で信頼に応えることができるよう、環境に配慮したビルマネジメントシステムを継続的に維持・改善し、地球環境の保全に貢献していきます。

■企業行動方針

  1. ビル事業が環境に与える影響を的確に把握し、ビルのトータルマネジメントの一つのメニューとして環境負荷の低減を目標に、 より一層の省資源・省エネルギー、廃棄物の分別・リサイクルを推進します。
  2. ビルのスクラップ&ビルドが環境に及ぼす負荷の大きさを鑑み、 ビルのライフサイクルを考慮した適切な修繕・改修を施し長寿命化をはかります。 また、ビルの修繕ならびに設備更新時には環境配慮型の工法、エネルギーシステム等を積極的に採用します。
  3. ビルの管理運営における協力会社だけでなく、ビルに入居する企業に対しても、 できる限り環境負荷低減への理解・協力を求め、ビル全体で環境保全に取り組んでいきます。
  4. 環境関連法規制および条例等を遵守し、環境汚染の予防に努めます。
  5. 社内環境教育を充実させ、役職員の環境保全への意識の定着・向上をはかります。
2006年4月1日

東京建物株式会社 ビル事業本部
代表取締役専務取締役
ビル事業本部長
佐久間 一