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環境配慮技術の紹介

建築廃材のリサイクル

東京建物では、廃棄物の低減のため、建物の建設時や解体時に発生した廃材についての分別や再利用の取り組みを行なっています。

■大気汚染・埋立地の増大となる粉塵を人口軽量骨材でリサイクル

建築現場で発生する粉塵等は、コンクリートを多く含むため、再度固化し、軽量骨材(メサライト)として再生可能です。混練・焼成した軽量骨材は屋上緑化材や埋め戻し材として利用しています。

■olinasでの実例

旧精工舎建物の解体で発生した松杭を来街者が憩えるベンチとして再生し、敷地内の公開空地と隣接の錦糸公園内に設置しました。また、外構のコンクリートや屋上緑化等の土壌下地材として建設廃材で発生した粉塵からできた軽量骨材を利用しています。分別を徹底したことによる廃棄物の削減や資源利用の低減が可能となり、地球に優しい材料です。

■廃材をベンチとして再生
■廃材をベンチとして再生

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