アスベスト対策
2005年7月、石綿障害予防規則が施行され、事業主は従業員を就業させる建築物で吹付アスベスト等の飛散する恐れがある場合、除去・封じ込め・囲い込み等の措置をすることが義務付けられました。 これを受けて東京建物では、各ビルごとにアスベストに関して情報を提供しています。
| 【アスベストの撤去・封じ込め・囲い込み】 予防規則施行以前から空調改修等の際、機械室の天井にあったアスベスト含有吹付け材を撤去する等の工事を進めてきました。 東京建物のビルでは事務室・廊下等使用頻度の高い部分について、建設段階に吹付けアスベスト等を使用していたものは撤去、封じ込めあるいは囲い込みの対策を基本的に施しています。今後も、大規模な改修にあわせ順次撤去等を実施し、アスベスト対策に努めていきます。 |
■アスベスト除去![]() |
| 【アスベストの室内環境測定】 ビル管法(※)において室内環境測定が義務付けられていますが、封じ込め・囲い込みを行った事務所・廊下等については、あわせてアスベストの現状について継続的に測定し、基準値以下の検証、室内の空気環境の安全性の確保を図っております。 ※「建築物における衛生的環境の確保に関する法律」 |
■アスベスト測定![]() |



