東京建物の環境配慮活動
東京建物は、総合ディベロッパーとして、建物・施設の企画から開発、運営、リニューアル、そして解体に至る全ての過程において、地球環境に優しい活動を行っています。
その一環として、新築ビルの計画においては「CASBEE(建築物総合環境性能評価システム)-新築・改修」のA評価以上の取得を目標とし、その他、「環境エネルギー優良建築物マーク」の取得や「蓄熱のつどい」・「緑化大賞」にて表彰をいただいております。
既存建物の改修では、「NEDO技術開発機構(新エネルギー・産業技術総合開発機構)」との共同研究や補助取得、進捗状況の報告を行い、これに値する建物の価値向上を施しています。
そして、ビルの運営においては「地球温暖化対策計画書」を提出し、評価・公表を行うことで、温室効果ガス排出の抑制に努めています。
■新築建物の計画における環境への取り組み
新築建物の計画にあたって、環境配慮の観点から、低負荷で省エネルギーの設備を備えるよう努め、自然エネルギーの採用や廃材のリサイクル化を行っています。さらに、ご利用いただく方にゆとりある空間を提供するべく、緑化の遂行などに力を入れています。
■既存建物のリニューアルにおける環境への取り組み
ビルの長寿命化(ロングライフ化)を図ることができる耐震補強は、スクラップアンドビルドが及ぼす環境負荷を減らし、また、空調を始めとする設備の更新・効率化は、省エネルギー化に貢献します。
■ビル運営におけるエネルギー使用量及び廃棄物リサイクルの推進
ISO14001の環境マネジメントシステムに基づく目標として、電気・ガス・水道等の使用量削減や、リサイクルを中心とした廃棄物の削減を掲げ、テナントへの啓蒙活動や各種取り組みを行っています。
■有害物質に関する取り組み
ビルの運営において、関連法規に基づいた有害物質の適切な保管・処理を行っています。


