保水性ブロック・クールロード
ヒートアイランドの緩和と周辺歩行環境の向上が可能になります。
■保水性ブロック
雨天後の打ち水効果により、アスファルトに比べ表面温度は最大10℃低下します。
■舗装面の温度変化![]() |
■保水性ブロック![]() |
■クールロード
保水性ブロック下部に灌水パイプを敷設することで、表面温度が最大15〜20℃低下とさらなる効果を生み出します。
■舗装面の温度変化![]() |
■断面![]() |
■olinasでの実例
| olinasでは、開発に併せて整備した周辺の歩道や敷地内の一部に保水性平板ブロックを導入しました。敷地の一部にはクールロードを導入し、保水性平板ブロック下部に灌水パイプを敷設することで、さらなるヒートアイランド対策としての効果を生み出します。 | ![]() |







