高反射塗装
ヒートアイランド対策・空調負荷の低減・建物躯体の蓄熱抑制に寄与します。太陽エネルギーの50%を占める近赤外線領域を効果的に反射し表面温度は最大15〜20℃低下します。
■遮熱塗料の仕組み

■olinasでの実例
ヒートアイランド対策の一環として、屋根の一部に高反射塗装(遮熱塗料)を施しています。この結果、太陽エネルギーの50%を占める近赤外線領域を効果的に反射し、表面温度は最大15〜20℃低下します。また、建物躯体への蓄熱を抑えるため夜間における大気への放熱緩和を実現しています。
サーモグラフィー画像による比較
Brillia Tower TOKYO(住宅棟)とolinas TOWER(事務所棟)に施している屋上の高反射塗装をサーモグラフィーで撮影しました。一般屋根用の塗装エリアでは温度はかなり上昇しているのに対し、太陽光高反射塗装の使用エリアでは、屋根面の温度上昇が抑制されているのがわかります。
■使用エリア(住宅棟)![]() |
■使用エリア(住宅棟)の温度変化![]() |
■使用エリア(事務所棟)![]() |
■使用エリア(事務所棟)の温度変化![]() |
※上部写真の白色部にて、高反射塗装を施しています。






