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ビル運営における環境配慮と実績

廃棄物の削減・リサイクル推進

ビルの維持管理運営において発生する廃棄物の分別とリサイクルを着実に進めています。ここではデータによりその実績をご紹介します。  ■廃棄物の分別
■廃棄物の分別

■廃棄物に関する実績データ

【2007年の実績】
2007年、廃棄物総排出量は1,751,017kg/年となり前年比7.8%減少しました。
このうちリサイクルしている廃棄物量は1,287,762kg/年であり、リサイクル率は73.5%となりました。
東京建物では2007年、以下の4項目について取り組みを強化するよう努めました。その結果、2006年と比較し、廃棄物の減少及びリサイクル率の増加という成果が表れています。
※廃棄物総排出量に関しては、ビルの稼動状況により変動が生じます。

【2007年に強化した東京建物の活動】
・リサイクル範囲の拡大(ペットボトル・廃プラスチック)
・事務室内のゴミ箱の貸出による分別強化
・廃棄物処理ルートの見直し
・テナントや清掃業者などへの啓蒙活動の強化

■図-1 2007年 廃棄物内訳
■図-1 2007年 廃棄物内訳

■図-2 廃棄物総排出量・リサイクル率推移
■図-2 廃棄物総排出量・リサイクル率推移

※リサイクル率(再利用率)とはリサイクル量を廃棄物総排出量で除したものです。

廃棄物に関する実績データ(印刷用)