廃棄物の削減・リサイクル推進
| ビルの維持管理運営において発生する廃棄物の分別とリサイクルを着実に進めています。ここではデータによりその実績をご紹介します。 | ■廃棄物の分別![]() |
■廃棄物に関する実績データ
【2009年の実績】
東京建物株式会社ビル事業本部では、ビルの維持管理運営において発生する廃棄物の分別とリサイクルに力を入れております。
保有系ビル(18棟)の2009年廃棄物総排出量は1,362,484kg/年となり、前年比8.8%の削減率となりました。
廃棄物総排出量のうち、リサイクルを行っている廃棄物量は991,078kg/年であり、リサイクル率は72.7%となり、高水準のリサイクル率を維持しています。
廃棄物排出量の削減、リサイクル率向上のため、2007年以降、当社が取り組んでいる活動は以下の通りです。
(2008年データ掲載時は、当社保有系ビル20棟に関するデータを記載していましたが、保有系ビルの変動に伴い、過去8年に渡り18棟データに変更しております。また、廃棄物総排出量に関しては、ビルの稼働状況により影響が生じます。)
【2007年以降強化した当社の活動】
・リサイクル範囲の拡大(サーマルリサイクルの実施)
・事務室内のゴミ箱の貸出による分別強化
・廃棄物処理ルートの見直し
・テナントや清掃業者等への啓蒙活動
■図-1 2009年 廃棄物内訳

■図-2 廃棄物総排出量・リサイクル率推移![]() |
※リサイクル率(再利用率)とはリサイクル量をごみの総排出量で除したものである。



