省エネルギーに関する取り組み
東京建物では、設備改修・運用において様々な取り組みを行い、省エネに努めています。
【設備改修による省エネ・節水】
・高効率空調機への更新
・高効率照明器具への更新
・人感センサー付照明器具の導入
・便器節水機器の導入
【運用面での省エネ・節水】
・バックヤード照明の消灯
・空調立上時間の適正化
・夏季温水便座の電源OFF
・夏季電気温水器の午後の電源OFF
・冷却塔分割による適正運転による節水
・加湿器の適正運転による節水
【本社ビルでの省エネ】
・昼休みの照明消灯
・クールビズの導入による夏季空調温度の緩和
■省エネルギーに関する実績データ
東京建物にて運営するビルに対し、過去3年間の省エネルギー推移を図に示しています。
エネルギー使用量・原単位の推移
保有系ビル(20棟)における2007年の1次エネルギー使用量は385,968GJ/年となり、エネルギー原単位は、1,841MJ/㎡となりました。
2006年と比較し15.0%の削減となっています。
■図-1 エネルギー使用量の推移 [電気・ガス・燃料油]
![■図-1 エネルギー使用量の推移 [電気・ガス・燃料油]](../img/5-1_1.gif)
水道使用量・原単位の推移
保有系ビル(20棟)における2007年の水道使用量は192,117㎥/年となり、エネルギー原単位は、0.92㎥/㎡となりました。
2006年と比較し9.2%の削減となっています。
■図-2 水道使用量の推移

二酸化炭素排出量・原単位の推移
保有系ビル(20棟)における2007年の二酸化炭素排出量は 15,674t-CO2/年となり、二酸化炭素排出原単位は、74.75kg-CO2/㎡となりました。
2006年と比較し15.2%の削減となっています。
■図-3 二酸化炭素排出量の推移


