「スカイラウンジ」、「ゲストルーム」、「コンディショニングハウス」など共用施設も充実
共用施設としては、42階〜43階の2層吹き抜けには、超高層ならではの眺望を居住者全員が楽しめる「スカイラウンジ」。インテリアデザインはカトリーヌ・メミ氏による。パーティも開催できるようキッチンも付いている。
また、来客にホテルライクな宿泊を提供するために2室の「ゲストルーム」が用意される。「」はゲストの数に応じて使い分けられるスイートルーム「アーバン・スイート」とデラックスツイン「ロイヤル・ツイン」の2室(バスルームはビューバス、ジェットバス付)。
誰でも気軽に楽しめる25階の「コンディショニングハウス」は、歩行者大空間を見下ろす大きな窓を持つフィットネスゾーン(トレーニングマシン設置)とリラクゼーションゾーン(マッサージチェア設置)からなるヒーリングスペース。都市生活の疲れを心地よく癒してくれる。
グランドレベルにはニューズカフェが設けられる。プライベートガーデンに面した日当たりの良い位置に設置されたカフェテリアスタイルの空間。コーヒーや紅茶のサービスも提供され、応接スペースとしても利用できる。
3階のエッグシアターでは、壁とソファーに包み込まれるような隔絶された空間の中でゆったりとシネマや音楽を愉しめる。
また、都市の時間を充実させるためのさまざまなフロントサービスで、快適なホテル住まいを、プライベートな住まいで実現できる。
| 例 |
・クリーニング取次ぎサービス |
・宅配便発送サービス |
・DPE受付サービス |
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・ベビーシッターの派遣サービス |
・リネンサービス |
・ミニコンビニエンス |
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他 |
万一の災害に備えたファーストエイドプラン
阪神大震災の教訓に基づき、震災時のファーストエイドプランをハードとソフトの両面から綿密に計画している。タワー棟の3階、26階、42階に備蓄倉庫を設置。ライフラインが寸断されても3日間は飲料水や非常用食料が保てるよう備蓄する計画。また、自家発電が可能。トイレなどに利用する雑用水を各階の非常用雑用水栓に給水する。
インターネットも24時間常時接続のマルチメディア対応マンション
各戸に電話やテレビ、LANの回線をひとまとめにした情報用分電盤を設置。1住戸2回線の電話(ISDN回線を2回線契約すれば、同時4回線まで使用可能)、TV受信用端子、パソコンを接続できるLAN 端子を各居室のマルチメディアコンセントに分配する。
インターネットは専用回線(最大100Mbps)による常時接続サービスを採用。24時間いつでも、快適な環境で、定額(月額1580円=)でインターネットが楽しめる。
24時間換気システム、環境にもやさしいゴミ処理システム
微量な空気の流れを24時間キープし室内の空気を新鮮にする24時間換気システムの導入、またゴミ処理システムには全自動ディスポーザーを採用。生ゴミをキッチンで、ボタンひとつで粉砕処理、地下排水処理施設で浄化した後、公共の下水道に放流するシステム。また各階にダストステーションを設けてあり、24時間いつでもゴミ出しが可能。
専有部分は1LDKから4LDKまで約170タイプ以上のバリエーション
専有部分は1LDK(53.00m2/8戸)から4LDK(285.62m2/1戸)までライフスタイルに合わせた様々なプランが用意される。
数ある高層マンションの中でも、類を見ないひときわ際立つV型のフォルム。この設計により北向き住戸はなくなり、すべての住戸に光と風を取り込むことができ、眺望を確保してくれる。
プランの基本は、ワイドフロンテージ&フレキシブル。都市の24時間を生きる個性的なライフスタイルにキメ細かく応え、変化するライフステージにも対応していくためのプランを豊富に用意している。
特に、窓側の居室ゾーンと共用廊下側のユーティリティゾーンを設定。この2つのゾーンの組み合わせで、多彩なバリエーションが可能となった。
また、ユーティリティゾーンは床下のスペースを十分確保することで、キッチン、洗面室、トイレなどフレキシブルに設定できる構造としている。さらにインテリアのテイストは、ライフスタイルに合わせて選べる4つのテイストを用意している。
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