東京建物
ニュースリリース
平成13年 1月16日

大規模再開発事業が進展、最先端都市に変貌の品川駅東口に
43階建て超高層マンション「品川V-TOWER」誕生


大規模再開発事業が進行し、大きく生まれ変わろうとしている品川駅東口に、海面を切開いて進む船首を連想させる斬新で、造形美にあふれたV字型デザイン、地上43階建ての超高層マンションが誕生する。三菱商事株式会社、東京建物株式会社、近鉄不動産株式会社、勧業不動産株式会社、トータルハウジング株式会社の5社JVとして建設される「品川V-TOWER」がそれである。43階建て超高層タワー棟と、地上4階建のテラス棟で構成、専有面積53.00m2(8戸)〜285.62m2(1戸)、総戸数650戸という大規模コミュニティの誕生となる。総事業費は約400億円、工事費は約200億円。
2001年1月には隣接する品川インターシティ地下1階インターシティギャラリーにモデルルーム・販売センター「V-TOWER MUSEUM」が完成、2001年2月下旬より第一期登録受付の予定。予定販売価格は3,000万円台から6億円台までと幅広いが、5,000万円台(約57m2〜約65m2)、8,000万円台(約76m2〜約85m2)、1億円台(約94m2〜約99m2)がボリュームゾーンとなっている。(正式価格は、2月下旬頃決定の予定)

建設地はSHINAGAWA GRAND COMMONSの一角

品川駅東口では、エリア面積14.8 haに及ぶ大規模再開発が進行している。駅前広場や都市計画道路、公園などの新世紀に向けた都市基盤整備が着々と展開されている。

こうした大規模再開発の一環として、品川駅東口と「品川インターシティ」(1998年末オープン)の間の約5.2haのエリアに建設されているのが「SHINAGAWA GRAND COMMONS(品川グランドコモンズ)」。「品川V-TOWER」は、この一角に建設される。このエリアには大東建託、太陽生命、三菱自工、三菱重工、三菱商事、キヤノン販売の本社を始め、商業施設、ホテルなどからなる5つの高層オフィス棟、さらに高層の2つの住宅棟(賃貸住宅棟と品川V-TOWER)が立ち並び、他に類をみない複合型都市が誕生する。


「スカイラウンジ」、「ゲストルーム」、「コンディショニングハウス」など共用施設も充実

共用施設としては、42階〜43階の2層吹き抜けには、超高層ならではの眺望を居住者全員が楽しめる「スカイラウンジ」。インテリアデザインはカトリーヌ・メミ氏による。パーティも開催できるようキッチンも付いている。
また、来客にホテルライクな宿泊を提供するために2室の「ゲストルーム」が用意される。「」はゲストの数に応じて使い分けられるスイートルーム「アーバン・スイート」とデラックスツイン「ロイヤル・ツイン」の2室(バスルームはビューバス、ジェットバス付)。
誰でも気軽に楽しめる25階の「コンディショニングハウス」は、歩行者大空間を見下ろす大きな窓を持つフィットネスゾーン(トレーニングマシン設置)とリラクゼーションゾーン(マッサージチェア設置)からなるヒーリングスペース。都市生活の疲れを心地よく癒してくれる。
グランドレベルにはニューズカフェが設けられる。プライベートガーデンに面した日当たりの良い位置に設置されたカフェテリアスタイルの空間。コーヒーや紅茶のサービスも提供され、応接スペースとしても利用できる。
3階のエッグシアターでは、壁とソファーに包み込まれるような隔絶された空間の中でゆったりとシネマや音楽を愉しめる。

また、都市の時間を充実させるためのさまざまなフロントサービスで、快適なホテル住まいを、プライベートな住まいで実現できる。

・クリーニング取次ぎサービス ・宅配便発送サービス ・DPE受付サービス
・ベビーシッターの派遣サービス ・リネンサービス ・ミニコンビニエンス

万一の災害に備えたファーストエイドプラン

阪神大震災の教訓に基づき、震災時のファーストエイドプランをハードとソフトの両面から綿密に計画している。タワー棟の3階、26階、42階に備蓄倉庫を設置。ライフラインが寸断されても3日間は飲料水や非常用食料が保てるよう備蓄する計画。また、自家発電が可能。トイレなどに利用する雑用水を各階の非常用雑用水栓に給水する。


インターネットも24時間常時接続のマルチメディア対応マンション

各戸に電話やテレビ、LANの回線をひとまとめにした情報用分電盤を設置。1住戸2回線の電話(ISDN回線を2回線契約すれば、同時4回線まで使用可能)、TV受信用端子、パソコンを接続できるLAN 端子を各居室のマルチメディアコンセントに分配する。
インターネットは専用回線(最大100Mbps)による常時接続サービスを採用。24時間いつでも、快適な環境で、定額(月額1580円=)でインターネットが楽しめる。


24時間換気システム、環境にもやさしいゴミ処理システム

微量な空気の流れを24時間キープし室内の空気を新鮮にする24時間換気システムの導入、またゴミ処理システムには全自動ディスポーザーを採用。生ゴミをキッチンで、ボタンひとつで粉砕処理、地下排水処理施設で浄化した後、公共の下水道に放流するシステム。また各階にダストステーションを設けてあり、24時間いつでもゴミ出しが可能。


専有部分は1LDKから4LDKまで約170タイプ以上のバリエーション

専有部分は1LDK(53.00m2/8戸)から4LDK(285.62m2/1戸)までライフスタイルに合わせた様々なプランが用意される。
数ある高層マンションの中でも、類を見ないひときわ際立つV型のフォルム。この設計により北向き住戸はなくなり、すべての住戸に光と風を取り込むことができ、眺望を確保してくれる。
プランの基本は、ワイドフロンテージ&フレキシブル。都市の24時間を生きる個性的なライフスタイルにキメ細かく応え、変化するライフステージにも対応していくためのプランを豊富に用意している。
特に、窓側の居室ゾーンと共用廊下側のユーティリティゾーンを設定。この2つのゾーンの組み合わせで、多彩なバリエーションが可能となった。
また、ユーティリティゾーンは床下のスペースを十分確保することで、キッチン、洗面室、トイレなどフレキシブルに設定できる構造としている。さらにインテリアのテイストは、ライフスタイルに合わせて選べる4つのテイストを用意している。



2001年1月下旬、モデルルームがオープン予定

2001年1月下旬には、品川インターシティ地下1階インターシティギャラリーに「販売センター(モデルルーム)「V-TOWER MUSEUM」がオープンする。2タイプのモデルルームの他、ダイナミックな模型やシアターでの映像表現等により、「品川V-TOWER」の魅力を楽しみながら体感できる空間となっている。

<品川Vタワー全体概要>
所在地 東京都港区港南二丁目10番の一部
及び東京都品川区北品川一丁目121番の一部
(品川駅東口土地区画整理事業保留地 (1)予定地)
交  通 JR山手線「品川」駅より徒歩6分
土地区画整理事業完了時 (平成15年予定)
敷地面積 9,578.74m2(仮想敷地面積/8,826.52m2
建築面積 4,963.80m2
延床面積 92,636.22m2
専有面積 53.00m2(12戸)〜285.62m2(1戸)
バルコ
ニー面積
3.96m2〜42.19m2
構造・規模 鉄骨コンクリート造(一部鉄筋コンクリート)・ 地上43階地下3階建
エレベー
ター基数
タワー棟:11人乗り4基、26人乗り2基 (非常用兼)・10人乗り1基 (バックヤード用)
テラス棟:9人乗り1基
総戸数 650戸 (タワー棟622戸、テラス棟28戸) 他に店舗等
駐車場 452台(居住者用・賃料未定)、4台(来客用)
トランク
ルーム
650戸分

<品川Vタワー第1期予告概要>
販売予定
戸数
350戸
販売予定
時期
平成13年2月下旬
分譲後の
権利形態
所有権
管理形態 区分所有者全員により管理組合を結成し、 管理会社に委託
建物竣工
引渡予定
平成15年5月
事業主 三菱商事株式会社、東京建物株式会社、近鉄不動産株式会社、勧業不動産株式会社、トータルハウジング株式会社
販売提携
(代理)
東京建物不動産販売(株)/三菱地所住宅販売(株)/近鉄不動産販売(株)/勧業住宅販売(株)
設  計 (株)松田平田・(株)大林組設計共同企業体
監  理 (株)松田平田
施  工 大林・大日本・不動建設共同企業体

<物件に関する問い合わせ先>
品川V-TOWERインフォメーションデスク
TEL 0120(242)007(受付時間午前11時〜午後6時、水曜定休)
〒108-0075 東京都港区港南2-15-2(品川インターシティ内)

vt
品川V-TOWER

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