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東京建物の100%子会社で、ビルの運営管理・飲食・物販事業を展開する東建インターナショナルビル株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:大木茂弘)は、飲食事業の一環として新たに「回転寿司」の業態に参入します。店舗名を「活一鮮」とし、その第1号店をJR「川崎」駅及び京浜急行電鉄「京急川崎」駅前に誕生する大規模商業施設「DICE(ダイス)」内に、本日オープンいたします。
「活一鮮川崎店」は「DICE(ダイス)」内の6階レストラン街において、店舗面積約161m2、客席数55席で、北海道の食材(ウニ、カニ、イカ、イクラ、サケなど)を現地より直送し、北海道色を前面に打ち出した特色ある店舗を展開します。内装も木を多く使用することで、落ち着いた清潔感のある空間となっています。料金は、一皿120円・140円・180円・240円・280円・360円・480円の7種類を中心に、旬の食材を時価で提供する皿(2種類)と合わせて合計9種類で構成します。営業時間は11時より23時の年中無休、利用者は幅広い年齢層を想定しており、年間来客数は約135千人を見込んでいます。
東建インターナショナルビル株式会社は「北のさゝや」の名称で、北海道の旬の食材(生鮮魚)を使用した本格和風居酒屋を札幌、八重洲において計3店舗運営しています。
今回の「活一鮮川崎店」の出店に当たり、同社は(1)「北のさゝや」の運営で確立した生鮮魚の仕入れルート・ノウハウ・商品発送の有効活用が可能となる、(2)「北のさゝや」のコンセプトである北海道の食材(生鮮魚)を使用し、北海道色を前面に打ち出した特色ある店舗を展開することで、他の回転寿司店との差別化を図ることができる、(3)大量集客が見込まれる大規模商業施設のレストラン街への出店で、高い収益性が期待できると判断しました。
同社は飲食事業として、「北のさゝや」以外にも、ポーミエ横浜店(レストラン)、プロント新宿センタービル店(ダイニングカフェ)を運営しています。これまでの経験と運営ノウハウを活かし、今後、大量集客が見込まれる都心繁華街を中心に、回転寿司「活一鮮」の積極的な店舗展開を図ってまいります。
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