三井不動産株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:岩沙弘道)、三菱地所株式会社(東京都千代田区/取締役社長:高木茂)、東京建物株式会社(本社:東京都中央区/取締役社長:南敬介)の3社は、東京都杉並区桃井三丁目所在の旧日産自動車荻窪工場跡地において、総戸数454戸(南棟353戸・北棟101戸)の大規模分譲マンション「in the Park 荻窪」の開発を推進しておりますが、今般、パビリオンが完成し、来年1月24日(土)より販売活動を開始することとなりましたのでお知らせいたします。
敷地面積約9万m2の「杉並区桃井三丁目計画」は、都市基盤整備公団によるマスタープランに基づき、4万m2の杉並区の防災公園、都市基盤整備公団等による総戸数約490戸の賃貸マンション(公団約330戸、大和ハウス工業約160戸)、商業施設、介護老人保健施設、認証保育所・学童クラブおよび当プロジェクトから構成され、各エリアは並木道や緑あふれるプロムナード等でつながるとともに、分譲街区・賃貸街区については、街区名称を「THE PARKS 荻窪」と総称し、調和の取れた街並みとするなど、官・公・民が一体となって行う杉並区最大規模の開発であり、官・公・民共同では全国初の防災公園街区整備事業との複合事業です。
当プロジェクト「in the Park 荻窪」は、「Parkで生きよう」をコンセプトに、約2,000m2の中庭や日本文化を意識した趣ある庭園、駐車場棟の屋上庭園など、コミュニティゾーンとなる“公園”を随所に配置する計画としました。また、中庭に配した共用棟(コミュニティプラザ)には、ジム施設やライブラリー機能を持つ多目的スペースなどを設け、さらに南棟内には来客用の宿泊施設(ゲストルーム)も設置する予定です。
なお、8月下旬から会員募集をしております会員組織「Club the Parks」は、現在、3,000組以上の登録をいただき、高い関心をいただいております(オリジナルホームページhttp://www.e-parks.netも開設しております)。今後も、官・公・民が協力して、より良い街づくりに向けて鋭意努力して参る所存です。