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東京建物株式会社、近鉄不動産株式会社、相模鉄道株式会社、東武鉄道株式会社、株式会社長谷工コーポレーションの5社は、都心有数の邸宅地・高輪にて建設中の超高層タワーマンション「TAKANAWA The RESIDENCE」のモデルルームオープンを1月24日(土)に行います。
「TAKANAWA The RESIDENCE」は徒歩6分の「高輪台」駅(都営浅草線)を始めとして、「品川」駅(JR線、京浜急行線)、「白金台」駅・「白金高輪台」駅(営団南北線、都営三田線)、「泉岳寺」駅(都営浅草線、京浜急行線)の5線5駅が徒歩圏内にあり、都心部の主要スポットはもとより、横浜や羽田方面にも抜群のアクセスの良さを誇るなど、交通利便性に優れています。さらに、本物件は、邸宅地・高輪の中でも最も高台に位置し、かつ、地上47階建・高さ約150mのタワーマンションであることから、視界を遮ることのない眺望を得ることが出来ます。また、約9,000m2の広大な敷地を活かし、しだれ桜や泉、小川など豊かな水と緑に囲まれた庭園を造り、庭園全体を大きな樹木で囲うことで外界との区分を設け、居住者に絶対的なやすらぎをもたらす「離宮の庭」=「私庭」をイメージした庭園デザインとしています。
「TAKANAWA The RESIDENCE」の特徴は次のとおりです。
1.建物・構造
「TAKANAWA The RESIDENCE」は、『100年を超えて街の風景であり続け、年月を重ねるほどに価値を増す住まいである』ことを建築計画のコンセプトとしています。下層階のコンクリートには最大100N/平方mm(FC100)という国内で使用されている中で最高クラスの高強度コンクリートを使用するほか、高強度鉄筋を採用して、地震に対する強い抵抗力を実現しています。さらに、3階〜40階には制震壁を設置し、耐震性を高めるだけではなく、強風時の揺れも軽減しています。
また、4つのチューブ架構を組み合わせるバンドルチューブ構造により、居住空間に柱や梁が少なくなり、レイアウトの自由度が高い空間を可能にしています。専有部はスケルトン・インフィルという発想で設計され、スケルトン(構造体)とインフィル(間仕切り、内装、住戸内の設備)を明確に分けることで、メンテナンス性とリフォーム時の自由度を高めるなど、永住の住まいを実現しています。
2.共用空間
<1階・2階の共用空間>
1階・2階の共用空間は2層吹き抜けのエントランスホール、グランドホール、テラスビューサロン等で構成され、テラスビューサロンには、(1)ゆったりと庭園を眺めて過ごす、(2)バーで友人・家族と語る、(3)カウチで読書を愉しむ等、目的別に5つの空間を用意しています。デザインは世界のプレミアムホテルやコンドミニアムのデザインを手掛ける、ジェリー・ビール氏が担当、クラシックコンテンポラリーというデザインテーマを基に、時を経ても色褪せないエレガンスを演出しています。
<数寄屋造りの茶室>
24階のビューラウンジの設計は、アシハラヒロコ氏に依頼。日本の伝統文化を実感できるやすらぎの空間として、「ニューヨーク・ロックフェラー邸」、「松下幸之助邸茶室」、「伊勢神宮茶室」などを手掛けてきた数寄屋大工の名工・中村外二工務店施工の茶室を用意しています。
<ジェットバス付ゲストルーム>
来客はもちろんのこと、居住されるすべての方が特別な時間をお楽しみいただけるゲストルームを設置。約7帖のビューバス(ジェットバス付)からは、レインボーブリッジ、お台場、東京湾がのぞめます。
3.庭園
「TAKANAWA The RESIDENCE」の庭園には、シンボルツリーであるしだれ桜を始め、西洋的な雰囲気の「ローズガーデン」、東屋をイメージした藤棚「フォリー」(※)、多くの木に覆われた「フォレスト」など多くの樹木が配置されます。また、庭園の中心部にある石垣で覆われた泉「フォウンテン」から湧き出た水は庭園を小川となって流れ、「テラス」に設けられた「池」へたどり着くなど、水と緑の自然の美しさを実感できる庭園となっています。
※フォリーとは、18世紀にイギリスで流行したゴシック風の廃墟建築のこと。
4.サービス&セキュリティ
「TAKANAWA The RESIDENCE」では専任のゼネラルマネージャーを始めとする総勢26名のスタッフを配置し、充実したサービスとセキュリティを実現しています。
<フロントカウンター>
フロントスタッフが日中2名・夜間1名で常駐し、様々なサービスや取次・受付業務を行います。<防災センター>
ライフマネージャーが24時間1〜3名体制で常駐し、建物設備管理・監視業務を行います。
<エントランスホールおよびコーチエントランス>
アテンダントスタッフが居住者の出迎えだけではなく、居住者以外の来訪者への対応も行います。来訪者は直接居住者に連絡をすることは出来ず、アテンダントスタッフから居住者に来訪を連絡、居住者の許可がない限りは入場することは出来ません。(居住者のゲストの場合、各住戸のインターホンの設定により直接部屋の呼び出しをすることも可能です。)
また、新聞配達員などの提携業者にはライフマネージャーが入館証を確認後、フロントスタッフが入館を受付し、退館も確認するなどの体制を取るため、新聞は各住戸の郵便受けに配達されます。
「TAKANAWA The RESIDENCE」物件概要
| 事業者 |
東京建物株式会社、近鉄不動産株式会社、相模鉄道株式会社、東武鉄道株式会社、株式会社長谷工コーポレーション |
| 所在地 |
東京都港区高輪1丁目305番1(地番) |
| 交通 |
都営地下鉄浅草線「高輪台」駅徒歩6分、他 |
| 敷地面積 |
9,051.54m2 |
| 建築面積 |
3,602.20m2 |
| 建物延床面積 |
79,849.40m2 |
| 構造・規模 |
鉄筋コンクリート造地下1階地上47階建(タワー棟)、9階建(テラス棟)、1階建(店舗棟) |
| 専有面積 |
<タワー棟>
38.07m2(8戸)〜285.25m2(1戸)
<テラス棟>
39.15m2(1戸)〜86.96m2(7戸) |
| 総戸数 |
574戸 |
| 駐車場 |
336台(来客用8台、近隣用6台含む) |
| 建物竣工時期 |
平成17年12月上旬(予定) |
| 入居時期 |
平成17年12月下旬(予定) |
| 総合元請 |
株式会社長谷工コーポレーション |
| 施工 |
大成建設株式会社 |
| 管理会社 |
株式会社長谷工コミュニティ |
販売概要
| 販売戸数 |
第1期 100戸 |
| 販売スケジュール |
平成16年1月24日(土)モデルルームオープン
平成16年2月中旬登録開始(予定) |
| 間取り |
1LDK〜3LDK |
| 専有面積 |
54.02m2〜150.90m2 |
| 予定最多価格帯 |
50m2台/4,000万円台、70m2台/6,000万円台、80m2台/8,000万円台
100m2台/12,000万円台(1,000万円単位) |
| 販売提携 |
東京建物不動産販売株式会社(代理)、株式会社長谷工アーベスト(媒介) |
デザイナー
●ジェリー・ビール
ウィルソン&アソシエイツ プリンシパル
邸宅の歴史や様式に関する深い造詣を持ち、品格あふれる空間デザインが、世界中のセレブリティから絶大な評価を受ける。
代表作として、「フォーシーズンズ リージェント シドニー」、「MGMグランドラスベガス」、「フリゲート アイランド プライベート」など多数。
●中村義明
ウィルソン&アソシエイツ プリンシパル
中村外二工務店代表
日本を代表する数寄屋大工
代表作として、「ニューヨーク・ロックフェラー邸」、「松下幸之助邸茶室」、「伊勢神宮茶室」など。また、江戸時代に建てられ、多くの国賓も訪れる京都の老舗旅館「俵屋」の保存改修も手掛けている。
●アシハラヒロコ
アシハラヒロコデザイン事務所代表
個人邸のデザイン・設計において絶大な信頼を受け、各界を代表する著名人の邸宅を数多く手掛けている。
| ●東京建物株式会社の会社概要 |
| 本店所在地 |
: |
東京都中央区八重洲一丁目9番9号 |
| 代表者名 |
: |
取締役社長 南 敬介 |
| 資本金 |
: |
456億円 |
| ●近鉄不動産株式会社の会社概要 |
| 本店所在地 |
: |
大阪市中央区難波2−2−3 |
| 代表者名 |
: |
取締役社長 大友 滋三 |
| 資本金 |
: |
30億円 |
| ●相模鉄道株式会社の会社概要 |
| 本店所在地 |
: |
横浜市西区北幸1−3−23 |
| 代表者名 |
: |
取締役社長 及川 陸郎 |
| 資本金 |
: |
661億円 |
| ●東武鉄道株式会社の会社概要 |
| 本店所在地 |
: |
東京都墨田区押上1−1−2 |
| 代表者名 |
: |
取締役社長 根津 嘉澄 |
| 資本金 |
: |
311億円 |
| ●株式会社長谷工コーポレーションの会社概要 |
| 本店所在地 |
: |
東京都港区芝2−32−1 |
| 代表者名 |
: |
取締役社長 嵩 聰久 |
| 資本金 |
: |
754億円 |
ホームページ≫http://www.takanawa-r.com/
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