東京建物
ニュースリリース
平成16年7月23日

羽鳥湖高原レジーナの森(株)主催並びに運営協力大会

(1)ジャパンテニスツアー大会
東京建物カップ 第10回羽鳥湖高原レジーナの森オープン大会開催(主催)

 本戦7/27(火)〜8/1(日)
 〜於:羽鳥湖高原レジーナの森テニスコート〜

(2)YOSAKOIソーランジュニア東日本大会2004(運営協力)
 7/24(土)〜25(日)
 〜於:羽鳥湖高原レジーナの森他2会場〜


東京建物のグループ会社で、大規模リゾート「羽鳥湖高原レジーナの森」(所在:福島県岩瀬郡天栄村大字羽鳥字高戸屋39)内のレジャー施設や別荘分譲地の運営管理業務を行う羽鳥湖高原レジーナの森株式会社(本社:福島県岩瀬郡天栄村、社長:井上敦史)は、東北で唯一のジャパンテニスツアー大会「第10回羽鳥湖高原レジーナの森オープン」を7月27日(火)〜8月1日(日)までの期間、羽鳥湖高原レジーナの森テニスコートにおいて開催します。また、同社は7月24日(土)から7月25日(日)開催の「YOSAKOIソーラン祭り」公認のジュニア大会「YOSAKOIソーランジュニア東日本大会」にも協賛し、会場を提供する等の運営協力を行います。

<東京建物カップ 第10回羽鳥湖高原レジーナの森オープン開催>

「羽鳥湖高原レジーナの森オープン」は平成7年に「羽鳥湖高原レジーナの森」において「第50回ふくしま国体」のテニス競技が開催されたことを記念してスタートし、今年で10回目を数えます。第8回大会より「男子」の部が、そして第9回大会より「女子」の部が(財)日本テニス協会からジャパンテニスツアー大会(※)としての公認を受け、本大会は全日本テニス選手権や国際大会への足がかりとなる東北で唯一のジャパンテニスツアー大会となりました。第10回大会は、全国のトッププレイヤーを迎えて、シングルス戦(参加人数 男子112人・女子110人)、ダブルス戦(参加組数 男子56組、女子43組)の試合をトーナメント方式で実施、合計321人のプレイヤーが優勝を目指し熱戦を繰り広げます。

※ジャパンテニスツアー
11月に有明で開催される全日本テニス選手権を頂点とする12の国内テニストーナメント。ジャパンテニスツアー(JTT)大会で選手が得るポイントは、ジャパンツアー(JT)大会ポイントの10倍の価値があります。

<「YOSAKOIソーランジュニア東日本大会」>

「YOSAKOIソーランジュニア東日本大会」は全国的にも有名な「YOSAKOIソーラン祭り」公認のジュニア大会です。第3回目を迎える今年は、これまでの東北大会から関東エリアにも参加者の輪を広げ、「東日本大会」として40チーム1,200人の子供たちが参加を予定、観客動員数は2日間で4万人を見込んでいます。また、本大会は福島県岩瀬郡天栄村の大自然の中でのキャンプをベースとして、自然体験を通じた子供たちの親睦・友情・交流のお手伝いもしています。キャンプの指導員には、天体観測など各自然分野での専門知識が豊富な学生スタッフなどを加え、子供たちの探究心の向上を図ります。大会会場のひとつである羽鳥湖高原レジーナの森は、子供たちの宿泊先となるほか、人造湖「レイクレジーナ」に水上ステージを設営、水上に浮かぶ特設ステージ上では、花火と音楽の競演による前夜祭「YOSAKOIソーランナイト」(24日夕)や、開会式・演舞会(25日午前)が開催されます。

<羽鳥湖高原レジーナの森について>

「羽鳥湖高原レジーナの森」は、東京から新幹線で約75分の「新白河」駅から車で約 30分、自動車では東北自動車道「浦和」ICより約120分の「白河」ICから車で約30分に位置しています。自然と人との美しい共生をテーマに標高約700mの羽鳥湖周辺に広がる約200万m2の高原を大規模複合リゾート施設として開発しています。人造湖「レイクレジーナ」を中心に、コテージ、世界的アウトドアメーカーであるコールマン社と提携したオートキャンプ場、20面のテニスコート、本格的なスポーツフィッシングが楽しめるフィッシングエリア、温泉館、レストラン等の施設と全区画温泉付き別荘分譲地361区画を備えています。7月17日(土)からは、ペット専用温泉「ワンちゃんSPA」をオープンするほか、9月1日(水)からは、湖畔のコテージ「ヴィラホテルアトリオ」へのペット同伴も可能とし、大切なペットとともにリゾートライフを満喫したいというお客様のご希望にもお応えしています。また、「羽鳥湖高原レジーナの森オープンテニス大会」、「YOSAKOIソーランジュニア東日本大会」をはじめとして、地域と連携した様々なイベントを定期開催し、年間約15万人のお客様にご来場いただいています。

●東京建物カップ 「第10回羽鳥湖高原レジーナの森オープン」大会開催要項

大会名称 東京建物カップ 第10回羽鳥湖高原レジーナの森オープン
主催 羽鳥湖高原レジーナの森株式会社
共催 福島県テニス協会
公認 財団法人日本テニス協会
後援 天栄村、天栄村教育委員会、天栄村テニス協会、福島中央テレビ、
福島民放社、福島民友新聞社
特別協賛 東京建物株式会社
会場 羽鳥湖高原レジーナの森テニスコート(砂入り人工芝コート・屋外/屋内)
種目 男子シングルス・ダブルス 女子シングルス・ダブルス
参加人数 シングルス戦 男子112人・女子110人
ダブルス戦 男子56組、女子43組
試合方法 トーナメント方式
男女本戦・予選共 ベストオブ3タイブレークセットマッチ
大会日程 7月27日(火)〜8月1日(日)

●「YOSAKOIソーランジュニア東日本大会」開催要項

開催日程 平成16年7月24日(土)〜25日(日)
開催場所 福島県岩瀬郡天栄村
(天栄村役場前審査会場、下松本地内パレード会場、レジーナの森会場 計3会場)
参加対象 東日本地区ジュニアチーム
参加予定チーム数 40チーム 1,200人
動員数見込み 4万人(2日間)
主催 YOSAKOIソーランジュニア東日本大会実行委員会
運営協力 YOSAKOIソーラン祭り組織委員会・天栄村・福島民放社・ 福島テレビ
・羽鳥湖高原レジーナの森・東京建物
後援 福島県・福島県教育委員会 他

●「羽鳥湖高原レジーナの森」の概要

所在地 福島県岩瀬郡天栄村大字羽鳥字高戸屋39
開発総面積 1,970,725m2
TEL 0248-85-2528
FAX 0248-85-2526
営業日数 約330日営業(11月〜4月まで木曜日定休)
営業時間 9:00〜18:00
来場者数 約15万人(年間)
施設 コテージ型リゾートホテル、トレーラーハウス、温泉館、テニスコート、コンビニエンスストア、オートキャンプ場、コールマンショップ、土産処
マウンテンバイク、フィッシング、カナディアンカヌー、ディスクゴルフ、アスレチック、クロスカントリー

○交通

電車
東北新幹線やまびこ号
「東京」駅から「新白河」駅 約75分
「新白河」駅から車で約30分
新白河駅(高原口)から無料送迎バス有り(要予約)
東北自動車道「浦和I.C.」から「白河I.C.」 約120分(約170km)
国道4号「郡山」方面から「米村道北」交差点 約25分(約18km)

○イベントスケジュール

2月 冬の祭典「かまっこ祭り」(雪像コンクール)
3月 羽鳥湖高原レジーナの森雪合戦大会
7月 YOSAKOIソーランジュニア東日本大会
東京建物カップ羽鳥湖高原レジーナの森オープンテニス大会


●羽鳥湖高原レジーナの森株式会社の概要
所在地 福島県岩瀬郡天栄村大字羽鳥字高戸屋39
資本金 5,000万円
設立日 平成8年1月
取締役社長 井上敦史
電話番号   0248−85−2528


<羽鳥湖高原レジーナの森(全体写真)>

羽鳥湖高原レジーナの森(全体写真)

<羽鳥湖高原レジーナの森テニスコート>
(「羽鳥湖高原レジーナの森オープン」テニス会場)

羽鳥湖高原レジーナの森テニスコート(「羽鳥湖高原レジーナの森オープン」テニス会場)

<レイクレジーナ(「YOSAKOIソーランジュニア東日本大会」会場)>

レイクレジーナ(「YOSAKOIソーランジュニア東日本大会」会場)

ホームページ≫http://www.regina-f.co.jp/

閉じる