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東京建物株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:南敬介)は、昨年4月にマンションブランドを「Brillia(ブリリア)」の1ブランドに統一、ブランドアイデンティティを「洗練された住まい」「住んでからの安心」としていますが、今般、ブランドアイデンティティのひとつである「安心」を具現化するための取り組みとして、完成物件を含む首都圏における「Brillia」マンション全物件で、アフターサポート体制を強化し、サービスメニューを拡充しましたのでお知らせします。
新アフターサポート体制は、従来の当社アフターサービス規準を見直し、日常生活に密着している住戸設備機器(エアコン、給湯器等)のアフターサービス期間を、通常1〜2年のメーカー保証にかかわらず5年に延長しました。また、従来より、新築マンションの購入者を対象に実施してきたアフターサービス規準に基づく3ヶ月目・1年目・2年目の定期補修や漏水等緊急時の無償対応の他に、長期間にわたる点検サービスの充実を目的に、マンション管理を行う株式会社東京建物アメニティサポートによる年1回の建物(共用部)目視点検や、リフォーム等を手掛ける株式会社東京建物テクノビルドによる5年・10年・15年目の住戸内無料点検を標準化しました。
マンションの立地・価格・商品企画等のハード面はもとより、販売・管理・アフターサービス等のソフト面に対するお客様のニーズは、より一層高度化しています。当社グループは品質管理の取り組みとして、マンションをご購入いただいたお客様に建築途中の状況をご確認いただく建築現場見学会を「Brillia」全物件で開催(業界初)していますが、マンション完成後のアフターサポート体制においても、業界団体の規準を大きく上回るアフターサービス規準を設定すると共に、マンション共用部および住居内部の無料点検を実施することで、「Brillia」の「住まい」と「暮らし」の「安心」をお客様にお届けしてまいります。
当社グループは、「Brillia」=「洗練と安心」というお客様のご評価が得られるよう、常にお客様の視点に立ち、(1)お客様の声を聞く、(2)新たな価値をつくる、(3)その価値を伝える、(4)住まいと暮らしの価値をお客様に提供する、というサイクルを忠実に繰り返すことで、商品・サービスをより一層お客様のニーズに合致するように努め、「顧客評価No.1の実現」を目指してまいります。
ホームページ≫http://sumai.tatemono.com/brillia/
○Brillia販売物件一覧(竣工引渡し物件を含む)
| 物件名 |
所在地 |
総戸数 |
竣工時期(予定) |
| Brillia二子多摩川id |
神奈川県川崎市 |
38戸 |
平成16年4月下旬 |
| Brillia小日向 |
東京都文京区 |
22戸 |
平成16年4月下旬 |
| Brillia恵比寿id |
東京都目黒区 |
38戸 |
平成16年5月下旬 |
| Brillia新宿若松町id |
東京都新宿区 |
27戸 |
平成16年5月下旬 |
| Brillia神楽坂id |
東京都新宿区 |
138戸 |
平成16年10月末 |
| Brillia小手指 |
埼玉県所沢市 |
100戸 |
平成16年11月下旬 |
| Brillia調布国領 |
東京都調布市 |
291戸 |
平成16年12月上旬 |
| Brillia銀座id |
東京都中央区 |
160戸 |
平成16年12月中旬 |
| Brillia日本橋浜町公園id |
東京都中央区 |
55戸 |
平成17年3月下旬 |
| Brillia三鷹 |
東京都三鷹市 |
48戸 |
平成17年7月下旬 |
| Brilliaタワー東京 |
東京都墨田区 |
644戸 |
平成18年6月中旬 |
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合計 1,561戸 |
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| ・東京建物株式会社の会社概要 |
| 本社所在地 |
: |
東京都中央区八重洲1-9-9 |
| 代表者 |
: |
取締役社長 南 敬介 |
| 資本金 |
: |
516億円 |
| 主な事業内容 |
: |
不動産業 |
| ・株式会社東京建物アメニティサポート |
| 本社所在地 |
: |
東京都中央区八重洲1-4-14 |
| 代表者 |
: |
取締役社長 前田 収 |
| 資本金 |
: |
1億円 |
| 主な事業内容 |
: |
マンション管理、ビル清掃、保険の総合代理店業務 |
| ・株式会社東京建物テクノビルド |
| 本社所在地 |
: |
東京都中央区八重洲1-9-9 |
| 代表者 |
: |
取締役社長 林 孝尚 |
| 資本金 |
: |
1億円 |
| 主な事業内容 |
: |
建設業 |
●「Brillia」のアフターサポート体制
「Brillia」のクオリティを保つために、定期補修や緊急対応などの「アフターサービス」を充実させると共に、年1回の「建物(共用部)目視点検」や建物完成後の5年・10年・15年目の「住戸無料点検」サービス等をご提供します。
- 定期補修
建物完成後、3ヶ月目・1年目・2年目に当社独自のアフターサービス規準(※)に基づく定期補修を実施します。
※アフターサービス規準とは、住宅の購入者に対して、売主側が自主的に定めているアフターサービスの内容を示したもので、入居後生じた建物の不具合について、「部位・設備」ごとにアフターサービスの対象となる「状態」と無償で補修する「期間」を定めています。
「Brillia」では、通常1〜2年の住戸設備機器のアフターサービス期間をメーカー保証にかかわらず5年に延長します。
○アフターサービス期間を2年から5年に延長した主な住戸設備機器
| ■電気 |
: |
住戸分電盤、インターホン |
| ■給排水 |
: |
給湯器・浄水機 |
| ■換気空調 |
: |
エアコン、浴室乾燥機、レンジフード、換気扇 |
| ■防犯 |
: |
各種センサー、警報機 |
| ■ガス |
: |
ガスレンジ |
- 緊急対応
水漏れや排水管の詰まり、停電など、マンションの住戸内や共用部における様々なトラブルに対応します。深夜などの緊急対応は、東京建物アメニティサポート緊急受付センターにおいて、専門スタッフが24時間体制で受付します。緊急出動が必要な場合には各拠点に配備した協力会社が出動し、応急処置を実施します。
- 建物(共用部)目視点検
建物(共用部)目視点検は、マンション管理を行う株式会社東京建物アメニティサポートによる無料サービスです。建物完成後、年に1回、管理会社の技術コンサルタント部門による建物(共用部)の目視点検を実施し、写真入りの点検報告書を管理組合にご提出します。
<主な調査項目>
| A.建物関係 |
: |
■屋上 ■エントランス周り ■外廊下・外階段 ■外壁 等 |
| B.付属施設関係 |
: |
■塀、フェンス ■自転車置き場 ■プレイロット 等 |
| C.電気設備関係 |
: |
■照明 ■避雷針 等 |
| ※ |
上記について「ひび割れ、剥がれ、破損、変形」など外観上の目視可能なもの |
- 住戸無料点検
住戸無料点検は、リフォーム等を手掛ける株式会社東京建物テクノビルドによるサービスです。建物完成後、5年目・10年目・15年目を目安に住戸内の無料点検を実施します。
<主な調査項目>
■キッチン ■洗面室 ■浴室 ■トイレ ■給湯 ■分電盤
- 品質マネジメント規格ISO9001認証取得
株式会社東京建物アメニティサポートは、マンション分野(マンション管理サービス、アフターサービス代行)の2部門(※)で、品質マネジメントシステムの国際規格である「ISO9001(2000年版)」の認証を取得しています。マンション管理全般・アフターサービス代行の両分野で2000年版の認証取得は同社が第1号となります。
※株式会社東京建物アメニティサポートは、ビル清掃サービス部門においても「ISO9001(2000年版)」の認証を取得しています。
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