東京建物
ニュースリリース
平成18年1月30日

マンション購入意向者に聞く 新築分譲マンション購入に際しての意識調査2005年度

お金をかけてもこだわりたいポイントは、
「採光性」「安心・安全性」「住みやすい間取り」「駅近」

理想とするマンション/マンション購入時の比較検討ポイントの上位は、 「管理会社が信頼できる」「恵まれた自然環境」「間取りの可変性」など

〜新築マンションポータルサイト「MAJOR7」第四回マンショントレンド調査〜



新築マンションポータルサイト MAJOR7(メジャーセブン=住友不動産・大京・東急不動産・ 東京建物・藤和不動産・野村不動産・三井不動産・三菱地所の8社〜五十音順)では、このたび全国のマンション購入意向者28万人(インターネット会員)を対象に、「新築分譲マンション購入意向者アンケート」を実施いたしました。
その結果をまとめましたので、ご報告いたします。

<主な調査結果>

  1. [現在マンション購入を検討している理由]
    「広さ」「金銭的なお得感(賃貸より得、低金利)」「交通の利便性」が上位。

  2. [理想とするマンションのタイプ/マンション購入時の比較検討ポイント]
    いずれも、「管理会社が信頼できる」がトップ。その他、「恵まれた自然環境」「間取りの可変性」も上位にあがる。また、「大手不動産会社」「大手建設会社」も高め。

  3. [お金をかけてもこだわりたいポイント]
    「採光性」が最も高い。その他、「安心・安全性」「住みやすい間取り」「駅から近い」ことが 上位にあがる。
    「女性ひとり暮らし」および「子供あり層」は「収納スペースの充実」、「シニア層」は「日常の利便性」「信頼できる管理会社」も比較的高い。

  4. [マンションに住むメリット]
    一戸建てではなく、マンションに住むメリットは、「セキュリティの充実」がトップ。以下、「便利な場所に住める」「メンテナンスが容易」の順。

住友不動産株式会社、株式会社大京、東急不動産株式会社、東京建物株式会社、藤和不動産株式会社、野村不動産株式会社、三井不動産株式会社、三菱地所株式会社の不動産大手8社は共同で、豊富な新築マンション販売情報とマンション選びに役立つ様々な関連情報を提供する新築マンションポータルサイト『MAJOR7』(http://www.major7.net/)を平成12年4月に開設し、多くのお客様にご利用いただいております。

MAJOR7を運営する不動産大手8社の新築分譲マンションは、全国の民間マンション供給戸数の約22%を占めており、その8社の全国を網羅した豊富かつ詳細なマンション販売情報を、より早くサイト上でリアルタイムで提供しております。他業種をみても、同業大手が共同でお客様に有益な情報を提供している例は珍しく、サイトへの年間アクセス数は180万件を超えます。

〜新築マンションポータルサイト「MAJOR7」マンショントレンド調査〜

マンショントレンド調査は、MAJOR7参加各企業の首都圏を対象とした新築マンション購入意向のインターネット会員(2005年11月時点約28万人)を対象としたもので、お客様にとってマンショントレンドを把握できる一助になればと考えております。調査結果については、MAJOR7サイト内での公開をしてまいります。

今後もこのようなユーザーニーズ調査を実施し、お客様のマンション選びに有益な情報提供をしてまいります。

<調査概要>

調査対象 MAJOR7を運営する参加8社の新築マンション情報のインターネット会員約28万人および、MAJOR7サイト上でのアンケート回答者。
調査方法 MAJOR7各社のインターネット会員に対してアンケートの告知(メール)をし、WEBサイトに用意したアンケートフォームに誘導。
アンケート回答者の自由記入を分類して集計・分析。
集計数 5,944件(男性3,609件、女性2,335件)
回答者のうち、 重複回答を排除
20歳以上の回答のみ集計
調査時期

2005年11月15日〜2005年12月15日

添付資料:メジャーセブンのマンショントレンド調査 Vol.4

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