東京建物
ニュースリリース
平成18年6月19日

中国における不動産事業に関する業務提携について



東京建物株式会社(本社:東京都中央区、社長:畑中 誠、以下「東京建物」)は、中国の大手不動産会社でマンション開発において豊富な経験と実績をもつ、万科企業股份有限公司の上海ブランチである上海万科房地産集団有限公司(本社:中国上海市、代表者:劉 愛明、以下「上海万科」)との間で、業務提携いたしましたのでお知らせします。

今般の提携内容は、上海万科から、中国(上海)特有の住宅事業のノウハウや用地取得情報等の提供を受けるとともに、東京建物からは、日本の住宅市場で培ってきた品質管理等の住宅事業のノウハウを提供するほか、上海万科の研修生の受け入れを行うなど、両社が不動産事業全般に関する情報交換、技術協力、人材交流等、多方面にわたって相互に協力していくものとなっています。

東京建物は、現在、上海万科と共同で上海市西部の華漕(ファーサオ)地区の分譲マンション事業を推進するなど、既にプロジェクトパートナーの関係にありますが、今般の業務提携を契機に、より密接な協力関係を構築していくことで、今後の中国における不動産事業の拡大を目指してまいります。

■上海万科房地産集団有限公司について

上海万科房地産集団有限公司は、1984年設立され深センで上場している不動産会社「万科企業股份有限公司」の上海における現地会社です。


(参考)
<(仮称)上海・華漕プロジェクト概要>

所在地 上海市閔行区華漕158街区
交通(車利用) 虹橋空港:6km・15分、古北商業区:10km・20分、
人民広場:17km・40分
敷地面積 60,880m2
規模 2〜4階建て 全35棟(低層型マンション)
総戸数 236戸(予定)
専有面積 173m2 〜229m2(※日本の専有面積表示では約120m2〜約160m2
間取り 4LDK・4LDK+2S
駐車場 298台(予定)
予定価格 3,000万円〜5,000万円程度(円換算)
建物竣工時期 第一工区:2007年12月(予定)
第二工区:2008年10月(予定)
入居時期 第一工区:2008年1月(予定)
第二工区:2008年12月(予定)
販売スケジュール 2006年秋販売開始
事業者 東京建物株式会社、上海万科房地産集団有限公司、大成建設株式会社

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