| 新築マンションポータルサイトのMAJOR7(メジャーセブン=住友不動産・大京・東急不動産・東京建物・藤和不動産・野村不動産・三井不動産・三菱地所の8社〜五十音順)では、このたび全国のマンション購入意向者24万人を対象に、「住んでみたい街アンケート」を実施いたしました。
その結果をまとめましたので、ご報告いたします。
<主な調査結果>
- [首都圏]
首都圏で住んでみたい街トップ3は、1位「自由が丘」、2位「横浜」、3位「吉祥寺」。昨年に比べ「鎌倉」「たまプラーザ」「代官山」がランクアップ。
団塊世代では「鎌倉」「田園調布」、団塊ジュニア世代では「二子玉川」「恵比寿」が上位にランクイン。
イメージが良くなった街トップ3は、1位「武蔵小杉」、2位「品川」、3位「豊洲」。「武蔵小杉」「豊洲」は住んでみたい街ランキングでも順位を昨年から大きく上昇させている。
- [関西圏]
関西圏で住んでみたい街トップ3は、1位「芦屋」、2位「西宮」、3位「神戸」。「芦屋」は2位を大きく引き離してのトップ。
イメージが良くなった街トップ3は、1位「彩都」、2位「西宮」、3位「三田」。
- [住んでみたい理由によるポジショニング]
住んでみたい理由としては、首都圏は “流行の先端” “おしゃれ” “商業施設の充実”、関西圏は “自然環境の豊かさ” “教育環境の充実” “公共施設の充実” など。
住友不動産株式会社、株式会社大京、東急不動産株式会社、東京建物株式会社、藤和不動産株式会社、野村不動産株式会社、三井不動産株式会社、三菱地所株式会社の不動産大手8社は共同で、豊富な新築マンション販売情報とマンション選びに役立つ様々な関連情報を提供する新築マンションポータルサイト『MAJOR7』(http://www.major7.net/)を2000年4月に開設し、多くのお客様にご利用いただいております。
MAJOR7を運営する不動産大手8社の新築分譲マンションは、全国の民間マンション供給戸数の約20%(2005年)を占めており、その8社の全国を網羅した豊富かつ詳細なマンション販売情報を、より早くサイト上でリアルタイムで提供しております。他業種をみても、同業大手が共同でお客様に有益な情報を提供している例は珍しく、サイトへの年間アクセス数は180万件を超えます。
〜新築マンションポータルサイト「MAJOR7」マンショントレンド調査〜
マンショントレンド調査は、MAJOR7参加各企業の新築マンション購入意向のインターネット会員(2006年5月時点約24万人)を対象としたもので、お客様にとってマンショントレンドを把握できる一助になればと考えております。調査結果については、MAJOR7サイト内での公開をしてまいります。
今後もこのようなユーザーニーズ調査を実施し、お客様のマンション選びに有益な情報提供をしてまいります。
<調査概要>
| 調査対象 |
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MAJOR7を運営する参加8社の新築マンション情報のネット会員約24万人および、MAJOR7サイト上でのアンケート回答者のうち、現在の住所地が首都圏・関西圏であるか、マンション購入希望の地域が首都圏・関西圏のお客様。
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| 調査方法 |
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MAJOR7各社のネット会員に対してアンケートの告知をし、WEBサイトに用意したアンケートフォームに誘導。
アンケート回答者の自由記入を分類して集計・分析。 |
| 集計数 |
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首都圏:4,347件(男性 2,530件、女性 1,817件)
関西圏:810件(男性 455件、女性 355件)
回答者のうち、重複回答を排除
20歳以上の回答のみ集計 |
| 調査時期 |
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2006年5月25日(木)〜2006年6月24日(土)
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※住んでみたい街アンケート前回は2005年5月25日〜6月25日に実施
報道資料 添付資料
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