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東京建物株式会社(本社:東京都中央区、社長:畑中誠、以下「東京建物」)は、中国最大の商工業都市として発展を続けており、年率10%を超える高い経済成長率を維持している上海において、中国では当社初となる現地法人「東京建物(上海)房地産咨詢有限公司」(本店:上海市静安区、薫事長兼総経理:山本英作、以下「東京建物(上海)」)の営業許可証を本年11月8日付で取得し、12月11日に開業しましたのでお知らせします。
東京建物は、昨年10月、拡大を続ける上海市の住宅マーケットに参入するべく、大成建設株式会社(本社:東京都新宿区、社長:葉山莞児)とともに、中国の大手不動産会社てマンション開発において豊富な経験と実績をもつ、万科企業股份有限公司の上海ブランチである上海万科房地産集団有限公司(本社:中国上海市、代表者:劉愛明、以下「上海万科」)と共同で分譲マンション事業を行うことに合意し、上海市西部の華漕(ファーサオ)地区で日本の総合不動産会社としては上海「初」の分譲マンション事業(上海・紅郡プロジェクト、以下「本プロジェクト」)を開始しました。本プロジェクトは本年4月に着工、同年9月にモデルルームオープンして販売を開始、10月に第1期1次(42戸)を即日完売するなど、販売および事業の進捗は順調です。また、東京建物は、本年6月、上海万科と業務提携を締結し、不動産事業全般に関する情報交換、技術協力、人材交流等、多方面にわたって相互に協力するなど、より密接な協力関係を構築してまいりました。
東京建物(上海)は、上海現地法人として、本プロジェクトの事業推進を行うとともに、住宅事業のさらなる拡大とオフィスビル・商業施設・ホテル等の開発・運営、仲介業務など、中国における不動産事業の拡大を目指してまいります。
<現地法人の概要>
| 商号 |
東京建物(上海)房地産咨詢有限公司
(房地産=不動産、咨詢=コンサルティングの意) |
| 本店 |
上海市静安区南京西路1266号恒隆広場(Plaza 66 Shanghai)
10階 |
| 設立年月日 |
平成18年11月8日 |
| 資本金 |
100万米ドル(東京建物100%出資) |
薫事長兼総経理 (代表取締役) |
山本英作 |
<上海・紅郡プロジェクトの概要>
| 所在地 |
上海市閔行区華漕158街区 |
| 交通 |
(車利用)虹橋空港:6km・15分、古北商業区:10km・20分
人民広場:17km・40分 |
| 敷地面積 |
60,880m2 |
| 規模 |
2〜4階建て 全35棟(低層型マンション) |
| 総戸数 |
230戸(第1期:120戸、第2期:110戸) |
| 専有面積 |
173m2〜229m2(※日本の専有面積表示では約120m2〜約160m2) |
| 間取り |
4LDK・4LDK+2S |
| 駐車場 |
298台(予定) |
| 販売価格 |
3,500万円〜6,500万円程度(円換算) |
| 建物竣工時期 |
第一工区:2007年12月(予定)
第二工区:2008年3月(予定)
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| 入居時期 |
第一工区:2008年1月(予定)
第二工区:2008年4月(予定) |
| 販売スケジュール |
2006年10月7日、第1期1次42戸販売開始
2006年11月3日、第1期2次24戸販売開始 |
| 事業者 |
東京建物株式会社、上海万科房地産集団有限公司、大成建設株式会社 |
建物外観写真

モデルルーム・キッチン写真

モデルルーム・主寝室写真

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