東京建物
ニュースリリース
平成19年11月6日

歴史と文化の街・群馬県伊勢崎市に北関東最大級のショッピングモールを計画

「(仮称)伊勢崎東部ショッピングモール」起工式挙行



東京建物株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:畑中 誠)は、群馬県伊勢崎市西小保方町他において開発を進めております「(仮称)伊勢崎東部ショッピングモール」(以下、「本施設」)につきまして、本日起工式を挙行いたしましたのでお知らせします。尚、グランドオープンは平成20年秋を予定しています。

当社は、これまで錦糸町「olinas(オリナス)」や福岡・天神「VIORO(ヴィオロ)」、川崎「DICE(ダイス)」などの都市型商業施設を開発してまいりましたが、本施設は当社初の郊外広域商圏型ショッピングセンターとなります。

本施設の存在する伊勢崎市は、桐生市・太田市・深谷市・本庄市・高崎市・前橋市に囲まれた中心に位置する都市であり、現在、県内外の企業が相次いで拠点を設けるなど、産業集積が非常に活発化し、人口もニューファミリーをはじめとして順調に増加しています。

本施設はJR両毛線「伊勢崎」駅北東約3.5kmに位置し、北関東自動車道・伊勢崎ICから国道17号線を南に約2.5kmの距離にあり、計画地南側は県道68号線(桐生伊勢崎線)、西側は国道17号線(上武道路)の広域幹線に接道するなど、アクセス条件も良好で、2011年には、関越自動車道に直結する北関東自動車道が茨城・栃木を含めて全面開通し、交通利便性の更なる向上が見込まれています。また、半径15km圏は人口約90万人を有する高密度商圏となっています。

当社は、このような優良マーケットと高い立地ポテンシャルを背景に、周辺には存在しなかった新しいライフスタイル発信と地域コミュニティの拠点として、本施設の開発、運営に取組み、地元および伊勢崎市の発展に貢献してまいります。

本施設の特徴等は以下の通りです。

<商業コンセプト>
“ゴキゲンなくらし”(発見がある。満足がある。オトク感がある)をコンセプトに、ほかにはない新しいもの、新しいことに出会え、「3世代親子」が買物を楽しめるような、新しいライフスタイルを提案します。

<施設特徴>

  • 米国を中心に世界で多くの実績を有するフェルナンド・バスケス氏のデザインによるシンボリックなファサード
  • ウィング形の配棟計画で、2核1モール型のショッピングモール(両サイドが核店舗)
  • 大型スーパー、ファッション、インテリア、フード、サービス、シネマコンプレックス(10スクリーン)などを含め、大小様々な専門店約200店舗で構成
  • フロアによって、飲食ゾーンやチャイルドゾーンなどを設定し、フロアごとにショッピングシーンを演出
  • ファサードには、伊勢崎銘仙「絣(かすり)」を意識したエレメントを盛込み、館内は弓形の「専門店モール」と上下吹き抜けの位置をずらし、カスケード状に斜めに視野が広がる開放的な空間を演出
  • 地域住民や来店者のための行政サービスを含めた様々なサービス機能を付置予定

<年間来場数、売上目標>

  • 年間来場者数約1,100万人、年間売上250億円を予定

<施設概要>

所在地 群馬県伊勢崎市西小保方町503-1他
交通 伊勢崎ICより国道17号線を南に2.5km
敷地面積 約100,000m2
延床面積 約 99,100m2(地上3〜5階建)
商業面積 約 55,000m2
駐車台数 約 2,700台
事業主 東京建物株式会社
企画運営 株式会社プライムプレイス(東京建物グループ)
開業予定 平成20年秋

<テナント募集について>
ホームページをご覧の上、同サイト上の資料請求フォームにてお申込いただくか、または、下記問合せ先にご連絡ください。
株式会社プライムプレイスのホームページへ

<お問合せ先>
東京建物株式会社
伊勢崎プロジェクト開業準備室
TEL:03-3242-3561
FAX:03-3242-3562
担当:加藤、佐藤、喜多見、小林

【添付資料】
【計画地所在図(広域図)】   【計画地所在図(周辺図)】   【建物外観イメージ】
【エントランスイメージ】

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