東京建物
ニュースリリース
平成19年11月7日

東京建物と東電不動産
初の共同事業マンション「Brillia urbrio(ブリリア アーブリオ)戸塚」

団塊ジュニア世代に向けた新発想プランのマンション誕生

横浜市戸塚区に「あんしん・あんぜん・あたらしい」をコンセプトにした189戸のマンションが誕生



東京建物株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:畑中 誠)は、横浜市戸塚区にて、東京電力のグループ会社である東電不動産株式会社(本店:東京都中央区、代表取締役社長:塚原 昭德)との共同事業となる「Brillia urbrio 戸塚」プロジェクト(販売開始は平成20年2月下旬を予定)を始動いたしますのでお知らせします。なお、東京建物と東電不動産との共同事業は本件が初となります。

「Brillia urbrio 戸塚」は駅前再開発で更なる利便性向上が見込まれるJR「戸塚」駅からバスで約8分の「富士橋」バス停から徒歩1分の地に誕生します。東京建物のマンションブランド「Brillia(ブリリア)」のアイデンティティである“洗練された住まい”と“住んでからの安心”と、東電不動産のマンションブランド「urbrio(アーブリオ)」のテーマである“安心で快適な都会的住空間の提供”とのコラボレーションによる、“トリプルA = A(あんしん)×A(あんぜん)×A(あたらしい)”をコンセプトとしたマンションです。

具体的には、団塊ジュニア世代をターゲットに、東京建物が開発した家族のコミュニケーションをより親密にする“コミュニケーションライブラリー”の設置や、あたらしい家族団欒のありかたを提唱する特別なプランを開発したほか、戸塚区初であり東京建物としても初めての取り組みとなる「ミキハウス子育て総研認定マンション」を取得しています。また、マンション向けでは日本初となる携帯電話による家電製品のコントロールサービス「リモコ」の導入や「緊急地震速報システム」の導入など、最新の“あんしん・あんぜん”技術を採用しています。

「Brillia urbrio 戸塚」の特徴および概要は以下の通りです。

<「Brillia urbrio 戸塚」の主な特徴>

■東京建物が独自に開発した「コミュニケーションライブラリー」の設置や、家族のための 新しいプランを提案
家族の絆を深める“あたらしい”施策として団塊ジュニア世代をターゲットにした特別なプランとして、子育ての観点から、東京建物が独自に開発した、家族のコミュニケーションをより深めるリビングの付属空間「コミュニケーションライブラリー」や、引戸を開ければリビングからも見守れる子ども部屋などを設置しています。
また、寝室においては、「家族3人が仲良く川の字になって寝ることができる広々とした主寝室」や、「お子様だけでなくお父さん・お母さんにも応える+αの空間を備えた主寝室」があるプランのほか、収納に関しても、和室の押入れを中で二つに分け、クローゼットの機能も持たせた押入れや、従来の納戸の中に布団棚を設けた大容量のファミリーストレージを採用するなど、ご家族の快適な生活を提供しています。

■日本初となる携帯電話による家電製品コントロールシステム「リモコ」を導入
本プロジェクトは、オール電化マンションで、マンション向けとしては日本初となる携帯電話による家電製品コントロールシステム「リモコ」を導入しています。
「リモコ」はマンションインターネットサービスを通じて携帯電話を利用して、家庭内の電化製品をコントロールできるシステムです。外出先からの照明、エアコンの消し忘れの確認、エコキュートのお湯張りなどが可能な「リモコ」を中心としたオール電化ライフを最大限に活用し、家族に快適で“あたらしい”生活スタイルを提案しています。

■戸塚区初の「ミキハウス子育て総研認定マンション」を取得
“子育てに優しい住まいと環境”であることを認定する「ミキハウス子育て総研認定マンション」を取得しています。認定にあたっては、子育ての視点から100項目にも及ぶ評価基準を専門の認定士がチェックするもので、この取り組みは戸塚区においても、東京建物が供給するマンションとしても初となります。

■「緊急地震速報システム」を導入のほか、種々の防災・防犯施策を計画
本プロジェクトのコンセプトである”あんしん・あんぜん”を具現化するため、神奈川県内では当社初となる「緊急地震速報システム」を導入するとともに、Brillia独自の「防災マニュアル」を配布し、入居者へのオリエンテーションを実施します。この「緊急地震速報システム」は気象庁が地震発生直後に観測し、配信するデータをマンションの共用部に設置された解析機器にて受信・解析後、震度に関する情報を各住戸にインターホンを通してお知らせし、大きな揺れの到達前に避難等の対応を促すものです。
また住戸内部には、家具転倒防止用の下地足元保安灯非常時持出缶を設置し、共用部へは防災備蓄倉庫などを設置します。
防犯面においても、外部と敷地内の境界に「フェンス・防犯カメラ」の設置、共用部との境界線に「防犯カメラ・非常ボタン」の設置、専有部との境界線では「2重ロック・防犯センサーの採用」とBrillia 基準に基づく3重のセキュリティなど先進の防犯計画を提供します。

<「Brillia urbrio 戸塚」概要>

事業者 東京建物株式会社、東電不動産株式会社
所在地 横浜市戸塚区名瀬町字かふき70番1他(地番)
交通 JR東海道本線・横須賀線・湘南新宿ライン・横浜市営地下鉄「戸塚」駅よりバス約8分「富士橋」バス停下車徒歩1分
総戸数 189戸
敷地面積 8,635.07m2
構造・規模 鉄筋コンクリート造・地上6階
間取り 2LDK〜4LDK
専有面積 64.22m2(6 戸)〜120.83m2(1 戸)※トランクルーム面積含む
販売価格 未定
駐車場 総戸数189戸に対し190台
自転車置場 378台(200%確保)
販売代理 東京建物不動産販売株式会社
設計・監理 株式会社淺沼組 東京本店一級建築士事務所
設計監修 株式会社INA新建築研究所
施工 株式会社淺沼組 東京本店
管理会社 株式会社東京建物アメニティサポート
販売予定時期 平成20年2月下旬(現在会員募集中)
竣工予定時期 平成21年2月下旬
入居予定時期 平成21年3月下旬

Brillia urbrio 戸塚のホームページへ

【添付資料】
【コミュニケーションライブラリー(参考写真)】 【リモコ イメージ図】
【「Brillia urbrio 戸塚」位置図】 【「Brillia urbrio 戸塚」外観イメージパース】

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