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祗園開発特定目的会社は、福岡市博多区祇園町にて、「(仮称)博多祇園町開発プロジェクト」を、本日着工しましたのでお知らせします。竣工は平成21年1月を予定しています。
本プロジェクトは、特定目的会社「祗園開発特定目的会社」から東京建物(本社:東京都中央区、取締役社長:畑中 誠)が開発業務を受託し開発を進めているもので、キャナルシティ博多にも近接するビジネスエリアに位置していることから、一部店舗を含むオフィス主体の複合ビルとし
て計画しています。
本ビルは、ガラス面を多様したシンボリックな外観デザインとしており、基準階面積は1フロア約1000m2、2.8mのゆとりある天井高と無柱空間を確保しつつ、事務所規模に応じたフレキシブルなレイアウトが可能な仕様としています。
また、高い制震性能を発揮するための制震間柱の設置、非接触ICカード対応のセキュリティシステム、バリアフリー新法に基づいたユニバーサルデザイン、個別空調方式の採用など、安心で快適なオフィス環境を提供するとともに、敷地内には、四季を感じさせる樹木等による緑化、オープンスペース、歩行者空間を設置しています。
<計画概要>
| 所在地 |
福岡市博多区祇園町7番20号 |
| 交通 |
地下鉄空港線「祇園」駅徒歩5分 |
| 敷地面積 |
2,771.33m2 |
| 構造規模 |
鉄骨造一部鉄骨鉄筋コンクリート造、地上11階・地下1階 |
| 延床面積 |
18,867.27m2 |
| 主要用途 |
店舗(地下1階・1階)、オフィス(2階〜11階) |
| 駐車台数 |
92台 |
| 事業主 |
祗園開発特定目的会社 |
| 開発業務 |
東京建物株式会社 |
| 設計 |
株式会社梓設計、大成建設株式会社 |
| 施工 |
大成建設株式会社 |
| 竣工 |
平成21年1月(予定) |
【位置図】

【外観イメージ】

リリース発信元:
祗園開発特定目的会社
東京建物株式会社
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