昭和3年に宅地分譲を開始して以来、マンションが世にでて間もない昭和43年から集合住宅事業を開始。首都圏を中心に、全国各エリアにおいて、約2万6千戸を超える良質な住宅を供給してきました。
平成15年、それまでの「ヴェールシリーズ」に変わり、マンションブランドを「Brilia(ブリリア)」に統一。「都会の洗練」と「住んでからの安心」、この二つのブランドアイデンティティを基軸に、一層「豊かで夢のある暮らし」を実現すべく、東京建物グループを挙げて「真に価値のある住まい創り」に望んでおり、住宅分野は当社において今なお、成長著しい部門の一つとなっています。
更に、創業者の安田善次郎が提唱した「お客様第一の精神」に則り、「住まう人の視点」を常に商品に反映させるべく、都心型・郊外型・小世帯型・定期借地権付き・デザイナーズ等の「分譲」のみならず、「賃貸住宅」の分野においても早期から力を入れるなど、あらゆる家族形態・志向性をもった方へ幅広く対応することを心がけ、「お客様の声」などからも、日々研究・商品開発を行なっています。
分譲マンション・一戸建て・賃貸マンションと、「住まいの形態」や細かい「役割分担」の違いはあれども、仕事内容としては基本的に「住まいづくり」を行なうという事に、大きな差異はありません。
具体的には、用地取得から、マーケティング、住戸プランニング、商品企画、内外装デザインの選定、広告宣伝戦略の策定、販売会社への指示・管理、管理方針、施工状況・品質管理チェック等、「住宅事業」全般の企画立案・プロジェクトマネジメント業務に従事する形となります。
『建築現場見学会』/『建築レポート』・『WEB建築現場情報』
完成前の建物の内部を建設会社と共にご案内し、「見えない部分の安心」も提供する試みを 業界でも先駆けて実施。購入者から大変高い評価を頂いています。
『東京建物未来建物会議〜Listen』/『声聞く建物〜VOISYS』
住まう人の「声」を商品に生かす仕組みとして実施。常に「住む人の視点」でモノづくりを行なっています。
『洗練 』と『安心』を実現する為に
「Brillia Quality Check」「長期点検サービス」「Brilliaセキュリティガイドライン」「Brilliaクリエイティブスタジオ」「Brilliaプランニングガイドライン」等、商品企画段階から竣工後の管理体制までのそれぞれの段階で「Brillia」基準を設け、「住まいづくり」を行なっています。

