

お客様の立場に立ったものづくり
東京建物は、明治29年に旧安田財閥の創始者・安田善次郎によって設立されました。安田善次郎が旨とした「お客様第一」の精神。私たち東京建物が行うすべての企業活動の原点はここにあります。
世紀を超えて受け継がれてきた進取の精神
東京建物は創業時より常に創意工夫を凝らし、時代の流れを先取りしてきました。今では一般的となった住宅ローン、オフィスビルの区分所有、事業受託方式をはじめ、定期借地権方式、不動産の証券化・小口化の各事業形態において、いずれも先駆的な役割を果たすなど東京建物の進取の精神は一世紀を超えた今もなお脈々と生きています。
付加価値創造型事業の推進
東京建物は国際化、情報化、少子高齢化、顧客ニーズの多様化、環境への配慮などの社会変化に迅速に対応し、お客様から真に評価されご満足いただける高品質な商品、サービス、ノウハウの提供を目指しています。柔軟な発想と先見性そして徹底したマーケティングにより、人と不動産のよりよいありかた、新しい価値を絶えず追求し続けます。

