
土地と建物を証券化することで様々な可能性が広がります。

- 1オフバランスによる財務効果
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- 自己資本比率の向上
- 固定比率の減少
- 総資本利益率の向上
- 上記の指標改善により、アナリスト等の外部からの評価向上
- 2資金効率の向上
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- 投下資本利益率(ROI)の向上
- 資金調達手段の多様化(コーポレートの与信枠外での調達が可能)
- 省資金による事業展開(同じ資金でより多くの事業展開)が可能
- 3ノンリコースローンの活用によるリスク分離
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- プロジェクト単位のリスク管理が可能
- 不動産価格下落リスクの負担限定(エクイティー出資額以上の負担)
- 4経営の積極性をアピール
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- プロジェクト単位のリスク管理が可能
- 不動産価格下落リスクの負担限定(エクイティー出資額以上の負担)
用語解説

- オフバランス
- 財務体質を改善するために、保有していた資産を譲渡等することによって、バランスシート(貸借対照表)から外すこと。
- 投下資本利益率(ROI)
- 投下した資本に対して、得られた利益の割合。資本が効率よく運営されたか否かを表す指標。
- ノンリコースローン
- 特定の事業から発生するキャッシュフローのみを返済原資とする融資。借入人の弁済リスクが限定される。
- オフバランス
- 財務体質を改善するために、保有していた資産を譲渡等することによって、バランスシート(貸借対照表)から外すこと。
- エクイティー
- 株式等により調達された返済義務のない資金。