リスクマネジメントRisk Management

リスクマネジメント体制

東京建物グループにおける内部管理体制に起因するリスク、およびコンプライアンス上のリスクの管理を目的として、社長(執行役員)を委員長とする内部統制管理委員会を設置しています。委員会では、グループ全体の内部統制管理の推進と、統制管理に必要な事項の協議および情報の共有化を図っています。委員会における協議内容は必要に応じて取締役会、監査役会等へ報告され、内部統制管理にかかる体制の構築、運用状況のモニタリング、改善等を推進しています。

また、一般的な事業リスクに関してはグループ経営会議等で議論して対応するとともに、内部統制リスクと事業リスクが混在した統合的リスクは企画部が所管します。

リスクマネジメント体制のイメージ

グループ会社を含めた震災対策共同訓練

東京建物グループでは、震災時の基本方針等を「震災対策基本計画書」に明記するとともに、初動対応、備蓄、安否確認等のマニュアルを整備しています。

毎年10月にはグループ各社とともに震災対策共同訓練を行い、指揮命令系統、役割分担、情報収集・伝達、安否確認等の方法を確認しています。

また、定期的に方向別帰宅訓練等を実施しています。

震災対策共同訓練の模様

情報管理の徹底

東京建物グループでは、業務上取り扱う情報に関して適切な情報管理を実施するため、「情報管理規程」や「個人情報取扱規程」「特定個人情報取扱規程」等に基づき、情報管理責任者を中心とした情報管理体制を整備しています。

また、内部監査室による情報管理監査等を通じて、個人情報や秘密情報などの管理の強化を図っています。