保育環境の整備Development of Childcare Facilities

近年、都市部では人口の集中や両親共働きの世帯が増えることにより保育施設が不足する待機児童問題が発生しています。
東京建物グループは、保育事業を新たに展開し、子育て世帯および未来を担う子ども達のために保育環境の整備に取り組みます。

東京建物キッズ株式会社の設立

2016年8月、東京建物は株式会社グローバルグループ(大手保育事業者である株式会社グローバルキッズのホールディングス会社)と共同出資し、東京建物キッズ株式会社を設立しました。

不動産を有効活用した新たな保育施設の開発・運営、保有するビルのテナント企業に向けた事業所内保育の提供、あるいは新たに開発するマンションの付属施設としての保育所運営など、東京建物グループの事業を生かしながら保育事業を拡げていきます。

東京建物キッズは、「豊かに生きる力を育てる」という保育理念のもと、子ども達が豊かに生きる力を育む環境を整備し、地域コミュニティとのつながりを大切にする良質な保育サービスの提供を目指します。

2017年4月1日には、東京建物グループ初の保育園として、東京都江東区に「おはよう保育園 亀戸」を、神奈川県横浜市に「おはよう保育園 横浜根岸」「おはよう保育園 三ツ沢下町」を開園しました。

おはよう保育園