東京建物
ニュースリリース
平成18年1月18日

錦糸町における東京東部エリア最大級の複合再開発プロジェクト

(仮称)[TOKYOリ・デザイン]プロジェクトの
正式名称を「olinas(オリナス)」に決定

商業施設(olinasモール・olinasコア)の概要決定

延床面積約5.5万m2、150店舗のスケールで、4月20日(木)グランドオープン



東京建物株式会社(本社:東京都中央区、社長:南 敬介)は、東京都墨田区太平4丁目の錦糸町駅至近において開発推進しております商業・オフィス・住宅が融合した東京東部エリア最大級の複合再開発、(仮称)[TOKYOリ・デザイン]プロジェクトの正式名称を「olinas(オリナス)」に決定するとともに、商業施設の概要をあわせて決定しましたのでお知らせします。なお、商業施設は本年4月20日(木)、グランドオープンいたします。

<街区全体の統一名称>

「olinas(オリナス)」という名称は、所在地である「錦糸町」という地名からの連想−「錦の糸がさまざまな模様を織り成す」−に由来します。また、住居と、出会いと、新たなビジネスとショッピングの融合を意味する「Organization of Lifestyle,Interface,New business,Amenity,Shopping」の頭文字でもあります。
いずれも、職・住・遊が一体化した空間のもつ多面性と可能性を表現しています。
また、olinas(オリナス)を構成する各建物の名称は、商業施設が「olinasモール」・「olinasコア」、オフィス棟が「オリナスタワー」、住宅棟は「Brilliaタワー東京」となります。

<商業施設(olinasモール・olinasコア)概要>

olinas(オリナス)の商業施設は、メインエントランスから続く4層の吹抜けを囲むように配置したショッピングモール形式の施設「olinasモール」と大型専門店が集積する「olinasコア」で構成されています。

■商業コンセプト
“Well-off Life Style”(日常生活よりワンランクアップした生活スタイル)を商業コンセプトに20〜30代女性を中心に母と娘、あるいは娘と孫といった“三世代母娘”での買物が楽しめるような、新しいライフスタイルを提案します。

■商業施設(olinasモール・olinasコア)の特徴と主なテナント
ショッピング、グルメ、エンターテイメントという3つの機能がバランス良くミックス。約150店舗の個性あふれるショップがオープンします。

(1)olinasモール
olinasモールは、ファッション、時間消費型のグルメ、エンターテイメントを組み合わせることにより、“モノを売る”ショッピングセンターから“時を過ごす楽しさ”を提供し、かつ“新しい発見と高質なもてなしにあふれる”都心型エンターテイメント施設を目指しています。各フロア構成は、次のとおりです。

1階

ハイセンスなカジュアルを提供するファッションと服飾雑貨のフロアで、感度と質の高いブランドが集合します。

2階

女性のための上質なライフスタイルファッション、生活雑貨、サービスのフロアで、インテリア雑貨、コスメ等のビューティー関連商品、日々を彩るファッションをバランス良くミックスしています。

3階

ファミリーライフを満喫するファッション、雑貨に加え、約300席のフードコートやカフェがあります。

4階

あらゆる美味しさに出会えるグルメとエンターテイメントのフロア。さまざまなニーズ・シーンに対応するレストランゾーンと、8スクリーン、約1500席のシネマコンプレックス「(仮称)TOHOシネマズ錦糸町」が入居します。


(2)olinasコア
1,000坪クラス以上の衣・食・住の大型店が出店します。各フロア構成は次のとおりです。

地下1階

日々の暮らしを豊かにする上質な食の専門店「東急ストア」が入居します。

1階

ファッションを中心にライフスタイル業種をミックスした複合ファッション大型店の「コムサストア」が入居します。

2階

インテリアにおいてワンランク上のニーズにこたえ、様々なテイストの家具・インテリア雑貨を展開する「島忠」が入居します。

3階

0歳(マタニティー)から3歳までをターゲットとして、世界中から厳選したベビーグッズを取り揃えるベビー総合専門店の「ベビーザらス」が入居します。

<建築デザイン>

商業施設の建築デザインには、国際的な建築設計会社で、日本でも多くの実績を持つRTKLインターナショナルリミテッド(本社:米国メリーランド州)が参画しています。連続した4層の吹抜けを囲むように配置したモールは、あえてゆるやかにカーブさせお客様の視線をコントロールすることにより、開放的でありながらも「この先にどんなモノがあるかわからない」ドキドキ感等を演出しています。また、シンボリックな外観にはデザインコンセプトである「金(錦)の糸が「おりなす」織物」を象徴的に表現しています。

<ブランドロゴマークのデザインについて>

新しい東京生活を、新しい出会いを誰もが気軽に楽しめる場所というイメージを大切にするために「olinas」のブランドロゴマークは、親しみやすさを強調した丸みを帯びたデザインを採用しています。色は錦糸町とのかかわりの深い「水」の「青」と錦を織りなす「金糸」をイメージさせる「オレンジ」を基調としています。また、金糸の「糸巻き」をモチーフに、「東京生活の新しい輪」「多彩なエッセンスの融合」「渦巻く楽しさ」「ウズウズするときめき」などの意味を込めた渦巻きのデザインを施しています。

<olinas概要>

「olinas(オリナス)」は、東京都が定める7つの副都心の一つ“錦糸町・亀戸副都心”の核と期待されるプロジェクトで、広大な錦糸公園を南側にのぞむ東京東部エリア最大級の複合再開発(延床面積約265,000m2)です。事務所棟(地上32階地下2階)、商業施設、住宅棟(地上45階地下2階、戸数644戸)で構成されます。

<全体概要>

所在地 東京都墨田区太平四丁目2番1外
交通 JR総武線「錦糸町」駅徒歩5分、東京メトロ半蔵門線「錦糸町」駅徒歩3分
敷地面積 27,335.31m2
建築面積 18,248.87m2
延床面積 264,770.36m2

主要建物概要

主要建物 オリナスタワー
(事務所棟)
olinasモール・olinasコア
(商業施設)
Brilliaタワー東京
(住宅棟)
延床面積 約67,800m2 約55,400m2 約89,300m2
事務所棟・商業施設等に関わる共用部分など約10,200m2
(上記面積に含まず)
規模 地上32階地下2階 地上9階地下2階
地上8階地下2階
地上45階地下2階
戸数644戸
駐車場 989台(約42,100m2 396台

住宅棟のBrilliaタワー東京(644戸)は、東京建物株式会社、三井物産株式会社、昭栄株式会社との共同開発による分譲事業であり、全戸契約完売しています。

商業施設概要

オープン日 平成18年4月20日(木)
店舗数 約150店舗
延床面積 約55,400m2
店舗面積 約35,000m2
営業時間
物販 10:00〜21:00
レストラン 11:00〜23:00
※一部店舗により異なります。
営業目標
年間売上目標 250億円
年間来館客数目標 1,500万人
スケジュール
平成14年12月 本体工事着工
平成18年1月 正式名称「olinas(オリナス)」発表
平成18年3月 竣工
平成18年4月20日 olinasモール・olinasコアオープン
平成18年6月 Brilliaタワー東京  引渡し

『olinas』オフィシャルサイトへ

<添付資料>
ブランドロゴマーク  全体構成図  フロア構成  地図 建物外観イメージCG  建物内観イメージCG

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