東京建物
ニュースリリース
平成18年11月10日

福岡の祇園でオフィスビル主体の複合施設を計画

天神の商業施設・VIOROに続く都市開発事業



東京建物株式会社(本社:東京都中央区、社長:畑中 誠)は、福岡市博多区祇園町のグルメシティ渕上店跡地において、オフィス主体の複合施設の開発を行うことといたしましたので、お知らせします。

祇園プロジェクトは福岡市営地下鉄「祇園」駅徒歩4分にあり、大型複合施設であるキャナルシティ博多や中洲にも隣接する商業およびビジネスエリアに位置しており、ここに、一部店舗を含むオフィス主体の複合施設として、今後、具体的な開発計画を固めてまいります。
なお、本プロジェクトにおいては、不動産の証券化を活用して事業を推進していきます。

当社は、これまで、福岡地区でマンションの開発事業や本年9月にオープンした福岡天神の商業施設・VIOROの開発事業を手がけるほか、アセットマネジメントやプロパティマネジメント事業などを展開してまいりましたが、オフィスビル主体の開発事業は本プロジェクトが「初」となります。

福岡のビジネスエリアは、経済の回復を反映して、オフィス需給が改善し、ビルの空室率が低下するなか、ファンド、REIT等による積極的な不動産投資にも支えられ、今後とも、新規大型ビルのマーケットは堅調に推移するものと思われます。

当社はこのような高いポテンシャルを有する福岡地区において、今後も住宅開発や複合施設開発を含めた都市開発を積極的に推進してまいります。

<物件の概要>

所在地 福岡市博多区祇園町487番地 他
土地面積 2,839.89m2
交通 福岡市営地下鉄「祇園」駅徒歩4分
旧所有者 株式会社ダイエー
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