東京建物
ニュースリリース
平成19年8月9日

目黒駅前(約2.3ha)の再開発

目黒駅前地区第一種市街地再開発事業(予定)
事業協力者に選定



当社は、当社を代表企業とするグループ(当社のほか、第一生命保険相互会社、大成建設株式会社、株式会社竹中工務店にて構成)が、東京都品川区上大崎三丁目所在の目黒駅前地区第一種市街地再開発事業(予定)の事業協力者に選定されましたのでお知らせします。

本プロジェクトは、JR山手線、東京メトロ南北線、都営三田線、東急目黒線の4線が乗り入れるターミナル「目黒」駅前の東京都交通局目黒自動車営業所跡地(約1ha)を中心とする約2.3haを開発するもので、東京都より、平成15年10月に「先行まちづくりプロジェクト」の実施地区に指定されています。平成16年4月には都有地を核とした周辺との一体的整備が位置付けられ、平成18年10月に目黒駅前地区市街地再開発準備組合が設立、都市再開発法に基づく組合施行による第一種市街地再開発事業の実施を目指して、本年より事業協力者の公募を行っておりました。
当社は事業協力者の一員として、今後、地権者の皆様と協力して再開発事業に取り組み、当該地区にふさわしい「まちづくり」を行い、地域の更なる発展に貢献してまいります。

提案の主旨は以下の通りです。

<提案内容>
「アクティブな都市活動をささえるまちづくり」をコンセプトに駅前の立地特性を活かした、いきいきとした都市生活や企業活動が展開されるまちづくりの推進という、先行まちづくりプロジェクトの誘導目標を踏まえ、当社グループは、目黒の歴史性や地域の環境に配慮しつつ、計画敷地内に高層ビルと豊かな緑を配置し、駅前立地の都市活動拠点として、オフィス、住宅、商業の機能を高度に融合させた提案を行いました。

<事業協力者の主な役割>

  • 準備組合事務局業務
  • コーディネーター業務
  • 調査設計計画業務
  • 事業資金の立替
  • 保留床処分に関する協力
  • その他事業推進上必要な業務

<目黒駅前地区第一種市街地再開発事業(予定)概要>
事業名称 目黒駅前地区第一種市街地再開発事業(予定)
所在 東京都品川区上大崎三丁目1番の一部
区域面積 約2.3ha
交通 JR山手線・東京メトロ南北線・都営三田線・東急目黒線「目黒」駅徒歩1分
事業手法 都市再開発法に基づく第一種市街地再開発事業(組合施行)予定
スケジュール 平成20年度 都市計画決定(予定)
平成21年度 市街地再開発組合設立(予定)
平成22年度 権利変換(予定)
平成23年度 着工(予定)
平成26年度 竣工(予定)
組合員 東京都を含め、11名(一宅地につき1名)
事業協力者 東京建物株式会社 本社:東京都中央区、社長:畑中 誠
第一生命保険相互会社 本社:東京都千代田区、社長:斎藤 勝利
大成建設株式会社 本社:東京都新宿区、社長:山内 隆司
株式会社竹中工務店 本社:大阪市中央区、社長:竹中 統一

【計画位置図】
計画位置図

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