TOKYO TATEMONO RECRUITING 2021

採用情報

RECRUITING INFORMATION

物件見学のススメ

一つ一つの建物、そしてその中でのサービスは、
我々ディベロッパーが多くの関係者と協力し、
知恵を振り絞って生み出した結晶であり、
そこには、我々が大切にしている想いや姿勢が詰まっています。
そのため、ぜひ様々な物件に足を運び、我々が生み出した空間を、皆さん自身で感じてみてください。
その際、特別な視点や専門的な知見を持って物件を見てほしいわけではありません。
「その空間をどう感じたのか」、「それはなぜそのように感じることができるのか」、
「どの点を変えればもっと良くすることができるのか」など、
一人の顧客として、皆さん自身が「どう感じたか」ということを大切にしてください。
その積み重ねの中で、当社がどのような会社なのかを少しでも感じ取っていただければ幸いです。

東京建物 最重点エリア

東京建物 最重点エリア

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おすすめの見学ルート

1

大手町タワー

まずは、ビジネスの中心地大手町にある大手町駅直結の「大手町タワー」に行き、地上約200mの大規模で洗練されたビル空間に加え、商業都市「OOTEMORI」や「大手町の森」を見てみましょう。

〔担当者の想い〕

  • 開発担当

    開発担当

  • 管理運営担当者

    管理運営担当

徒歩約8

2

東京建物日本橋ビル

次に、2015年2月に完成した「東京建物日本橋ビル」に寄り、二層吹抜けの重厚で品格あるオフィスエントランスや、地下1階日本橋駅に繋がる商業店舗空間を歩いてみましょう。

〔担当者の想い〕

  • 管理運営担当

    管理運営担当

徒歩約3

3

東京建物八重洲ビル

次は、八重洲仲通り沿いにある「東京建物八重洲ビル」。地下2層には商業施設「八重仲ダイニング」があり、通りからでも中が視認しやすい空間になっています。
また、移動する際には、八重洲エリアが今後どのような姿になるかを想像しながら歩いてみても面白いかもしれません。

〔担当者の想い〕

  • 開発担当

    リーシング担当

徒歩約3

4

東京建物本社ビル

途中には多くの当社社員が働いている「東京建物本社ビル」があります。東京駅とは地下で繋がっており、東京駅の玄関口に立地。1929年に完成した歴史あるビルです。

徒歩約5

5

東京スクエアガーデン

銀座方面に少し歩き、京橋駅直結の「東京スクエアガーデン」に向かいます。断層的な緑化空間「京橋の丘」や地下1階から3階にある商業ゾーン、コンベンションホールなどのビジネスサポート施設を見てみましょう。

〔担当者の想い〕

  • 開発担当

    開発担当

  • 管理運営担当者

    管理運営担当

徒歩約13

6

Brillia THE TOWER TOKYO YAESU AVENUE

もし時間があれば、そこから八丁堀方面に少し散歩をして、「Brillia THE TOWER TOKYO YAESU AVENUE」の現地を見ていただき、東京駅徒歩圏の暮らしとはどんなものかを考えてみるのもいいかもしれません。

〔担当者の想い〕

  • 開発担当

    開発担当

中野・新宿・池袋エリア

おすすめの見学ルート

1

中野セントラルパーク

中野駅北口から徒歩5分、約3haの公園空間が眼下に広がる「中野セントラルパーク」。大規模再開発ならではの規模感を感じてみてください。

〔担当者の想い〕

  • 開発担当

    開発担当

  • 管理運営担当

    管理運営担当

JR中央線5

2

新宿センタービル

新宿駅西口から徒歩5分、高層ビル群の一画に昭和54年に誕生した「新宿センタービル」。世界で初めて既存超高層ビルの長周期地震動対策を行うなど、ロングライフの取り組みを行っているビルです。

JR山手線9

3

HAREZA池袋

池袋から徒歩4分の位置に佇むHareza池袋。ちょっぴりおめかしして出かける特別な場所、非日常を体験できる「ハレの場」と劇場、多くの人が集まる場所である「座」の意味を掛け合わせています。8つの劇場を備えるここにしかない新しい複合施設ですので、ぜひ足を運んでみて下さいね。

〔担当者の想い〕

  • 開発担当

    開発担当

  • 開発担当

    開発担当

  • リーシング担当

    リーシング担当

徒歩10

4

Brillia Tower 池袋

池袋駅から徒歩8分、東池袋駅に直結している場所に、日本初の区本庁舎一体型タワーマンションである「Brillia Tower 池袋」があります。周辺を散策しながら、最先端のタワーマンションでの暮らしを想像してみてください。

〔担当者の想い〕

  • 開発担当

    開発担当

その他の主要な物件

1

Brillia Towers 目黒

東京・目黒駅北側に位置する花房山の高台にたつ、免震ツインタワーレジデンス。潤いと安らぎを演出する植栽と水盤に包まれた静寂のサウスレジデンス、洗練されたデザインでときめく都心生活を彩るノースレジデンスからなり、Brilliaの「洗練」と「安心」を異なる2つのコンセプトで体現しました。

〔担当者の想い〕

  • 開発担当

    開発担当

2

Brillia 一番町

半蔵門エリアに建ち、最も近い東京メトロ半蔵門線半蔵門駅からは徒歩3分の好立地です。さらに東京メトロ有楽町線市ケ谷駅など全部で5路線が使えます。セキュリティを強化し、都心の暮らしを安心・快適にする工夫が施されています。

〔担当者の想い〕

  • 開発担当

    開発担当

3

北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業

老朽化した都営住宅団地である青山北町ア パートを東京都が高層・集約化して建て替えると共に、創出した用地を生かして東京 の活力・魅力の向上させ、青山通り周辺エリアの拠点となる複合市街地を形成するプロジェクトです。

〔担当者の想い〕

  • 開発担当

    開発担当

4

スマーク伊勢崎

181のショップと10スクリーンのシネマコンプレックスを有する北関東最大級のショッピングセンター。"地域密着型SC"として多彩なプロモーションを展開しています。上州の「赤城おろし」として知られる風を利用した風力発電を行い、施設照明や夜間のLEDイルミネーションに活用しています。

〔担当者の想い〕

  • 管理運営担当

    管理運営担当

5

Brillia City 横浜磯子

東に横浜湾、西に富士山、北にみなとみらい、南に三浦半島が望める磯子区磯子三丁目に建つ全13棟、1,230戸のマンションです。当マンション最大の魅力は「緑と歴史の中に住まいがある」ことです。約75%もの広大な空地に緑地があふれ、緑とともに暮らす生活を提供しています。

〔担当者の想い〕

  • 開発担当

    開発担当

6

Brillia Tower 西新

九州初の地下鉄駅直結の商業一体開発タワーレジデンスです。商業施設PRALIVAには、食品スーパー、フード、カフェ、生活雑貨店など九州初出店を含む様々な店舗が集結します。西新の新たなるランドマークとして愛される施設を目指し、新設など快適性をより重視した施設整備を行っています。

〔担当者の想い〕

  • 開発担当

    開発担当

  • olinas

    東京都墨田区

  • 霞ヶ関コモンゲート

    東京都千代田区

  • Brillia多摩ニュータウン

    東京都多摩市

  • グランフロント大阪

    大阪府

  • 四条烏丸FTスクエア

    京都府

1大手町タワー

開発担当

〔開発担当〕

黒川 恭佑

当時:ビルエンジニアリング部
現在:ICT・デジタル戦略推進部
2006年入社

先輩社員が自身の仕事について熱量がある想いの詰まった言葉で語っているのを聞き、「私自身もこの会社で自分の仕事や将来を魅力的に語れる社会人になりたい」と感じ、東京建物への入社を決めました。若手の頃は目の前のご担当者様から「ありがとう」を1回でも多く言ってもらえるように、一つひとつの仕事を率先して丁寧に拾うことを心がけていました。

■ポイント

この物件の開発コンセプトは「ここにしかない都市における緑地を作りたい」という想いが起点になっています。敷地のおよそ4割を森で占めるという大胆なプランは、これまでの緑地計画とは一線を画すものとなりました。
「大手町の森」に加え、地下2階から1階までの全体共用部分は物件の「顔」となっています。外光降り注ぐ魅力ある空間にするため、さまざまな最新技術や建材を用いて大規模な地下吹き抜け空間を実現しました。この地下とは思えない明るくダイナミックな空間を是非体験してください。

1大手町タワー

開発担当

〔管理運営担当〕

関口 洋佑

当時:ビルマネジメント第一部
現在:ビルマネジメント第一部
2016年入社

同業他社の中でも東京建物は少数精鋭の組織ということもあり、社員同士の距離がとても近い環境を魅力に感じています。困ったことでも相談しやすいですし、若手のアイディアが採用される機会が多くあります。魅力である一方で、社員同士が近すぎると感じることもありますが(笑)

■ポイント

東京建物を代表する物件でもあり、銀行、ホテル、商業店舗と多岐に渡るテナントが入居しています。管理担当として、物件を利用するすべての人に心地よい体験を提供するため、日々奮闘しています。
セキュリティの関係上、見学できるエリアは限られてしまいますが、地下2階、地下1階の商業店舗やホテル1階のカフェ、ホテル33階のレストラン・バーなどは実際に利用できますので、ぜひお客様として来館し魅力を体感してみてください。

2東京建物日本橋ビル

管理運営担当

〔管理運営担当〕

川上 直樹

当時:ビルマネジメント第一部
現在:ビルマネジメント第一部
2003年入社

若手が活躍できる環境下で、20代の頃は仕事に熱中していました。やる気のある社員には、どんどん仕事を任せてくれる社風で、とにかく何にでもチャレンジしたいと思っていたので、体力が続く限り仕事に取り組んだ記憶があります。現在はワークライバランス重視に方針転換しました!

■ポイント

日本橋駅に直結しているため、毎日多くの人が行き交います。日本橋の交差点の角が公開空地として憩いの場になっており、カフェも併設しています。周辺のビルに負けないようなグレード感のある造作も魅力です。以前、映画の撮影現場として協力したこともあります。エンドロールの撮影協力者にビル名が入っており、鑑賞がささやかな楽しみになっています。ぜひ、探してみてください。その他にも、入居テナント様からの要望で設置した郵便ポストや案内看板など、ソフトサービス面にも注目してみてください。

3東京建物八重洲ビル

リーシング担当

〔リーシング担当〕

清水 涼香

当時:ビル営業推進部
現在:ビル営業推進部
2018年入社

東京建物といえば八重洲というイメージがあり、東京駅からすぐの好立地で、今後開発によって街が変化していく魅力的なエリアで働くことができます。社員数が少なく社内交流が深まりやすいので、顔見知りの人と業務を行うことができ、業務を円滑に進めやすい環境も魅力です。

■ポイント

八重洲側の東京駅近辺で1フロア約420坪という、広めの面積が確保された築浅の希少性の高い物件です。周辺に飲食店が多く、ランチ難民になることはありません。さらに地下には「八重仲ダイニング」があり、天気の悪い日に外に出ずに食事をとることができます。「八重仲ダイニング」のステップテラスや地下1、2階部分にはベンチが設置されており、憩いの場となっています。見学の際には「八重仲ダイニング」でランチを楽しんでみてください。

5東京スクエアガーデン

開発担当

〔開発担当〕

藤井 顕司

当時:都市開発事業部
現在:まちづくり推進部
2001年入社

都市の魅力を高めるような仕事がしたいという思いから、大学院卒業後、他社で都市開発コンサルティングと建築設計の実務を経験しました。その後、まちづくりに企画や投資の側面からも携わることのできる東京建物に魅力を感じて転職しました。

■ポイント

建物の特徴として、多様な環境配慮技術を採用している点があります。外観上も、直達日射を遮る「庇」や低層部に立体的な「緑化」を施すなど、目に見えるようにすることで社会へのメッセージを発信するようにしています。建物の全体から詳細までのデザインを見ていただくと同時に、周辺のまちもぜひ見ていただきたいです。歴史や環境を踏まえたときにどのような開発をすべきなのか、私たちは常に自問しています。みなさんも、独自の目線でまち歩きをすることで、開発に対するより深い洞察を得ることがでるのではないかと思います。

5東京スクエアガーデン

管理運営担当

〔管理運営担当〕

富田 龍彦

当時:ビルマネジメント第一部
現在:ビルマネジメント第一部
2018年入社

入社後から東京スクエアガーデンの管理運営に携わり、半年後には一人でテナントを担当するようになりました。賃料改定や増床の提案など、お客様のニーズに沿った案を自分なりに考え、提案したことは大きなやりがいを感じています。

■ポイント

東京スクエアガーデンでは様々なイベントを開催しています。2019年には東京スクエアガーデンで初めて綱引き大会を開催しました。企画立案から運営まで主体的に取り組み、日常業務と並行して進める準備は大変でしたが、結果として11社計200名を超える選手と多くの観客の方に楽しんでいただけるイベントにできたことは良い思い出です。
見学の際には、緑地越しに見る京橋の街並みをぜひご覧ください。重層的に配置された緑地はグラウンドレベルだけでなく3階からも楽しむことができます。

6Brillia THE TOWER TOKYO YAESU AVENUE

開発担当

〔開発担当〕

森岡 舞子

当時:住宅事業部
現在:総務コンプライアンス部
2012年入社

入社して8年が経ち、振り返ってみると若手社員の頃からやりがいある仕事を任せてくれる会社だなと思います。大規模プロジェクト、難しいプロジェクト、新しい取り組みなど入社年次関係なく、色々な仕事にチャレンジでき、どんどん成長できます。あと、一緒に働く社員も魅力的な方が多く、毎日楽しく働いていますよ!

■ポイント

東京駅徒歩圏の都心に建つ高級タワーマンションとして、入居者のターゲット像を想定し、その方々に魅力的に感じてもらえる商品を作る!ということを念頭に置き事業推進をしました。本物件は総合設計制度を利用し、周辺地域の高さ制限を突破した物件です。居住者だけでなく周辺を歩く人にも憩いのスペースを提供し、周辺区域の中でもひときわ目立つシンボリックな物件にすることができたと思っています。また、少し地味ですが設備関係の配管はあまり目立たないよう隠す工夫をしました。細部にまで込めたこだわりを見学していただけると嬉しいです。

1中野セントラルパーク

開発担当

〔開発担当〕

岸 貴大

当時:都市開発事業部
現在:企画部詰 国土交通省出向
2008年入社

開発はおろか社会人経験もない入社後すぐに開発担当となり、常に困難を乗り越える日々でした。竣工前に大企業の入居が決まりプロジェクト関係者全員で歓喜したこと(号泣)は鮮明に覚えていますし、目標達成に向けて地道に真摯に仕事に取り組むことの大切さと素晴らしさを学びました。

■ポイント

「中野」というオフィスエリアではない立地で開発するオフィスビルは、どうあれば都心のオフィスビルに勝つことができるかを常に考えて開発に取り組みました。結果として、大学と並び緑溢れる公園を囲む立地環境を最大限活かしたメガプレートオフィスや、物件価値をさらに高めるために地域と連携したエリアマネジメントといった「中野」でしか実現できない建物になりました。ハード面も見てほしいですが、地元の方々と新たに中野の仲間となったオフィスワーカーや学生たちが中野セントラルパークで思い思いに過ごしている景色を見ていただけたらと思います。

1中野セントラルパーク

管理運営担当

〔管理運営担当〕

樋口 慶多

当時:ビルマネジメント第二部
現在:ビルマネジメント第二部
2015年入社

先輩社員の優しげな人柄の中に秘めたる「熱い想い」があるところに惹かれ、東京建物に入社を決めました。実際、何事も仕事に一生懸命な人が多い点に魅力を感じています。「お客様(テナント)第一」「テナント密着」「常に笑顔」の3点を特に大切にしながら仕事に取り組んでいます。

■ポイント

中野セントラルパークは規模がとても大きいながら、各セクション(テナント・設備・清掃・警備)の担当者が「このビルを日本一に!」という想いで1案件1案件に一体感を持って丁寧かつ迅速に取り組んでいます。私自身も現地駐在という特性を活かし、普段からテナント様に困りごとや要望があればすぐに伺い、細やかな積み重ねが信頼への第一歩と信じて日々汗をかいています。
ぜひ、ランチの時間帯や休日に訪れてみてください。地域に溶け込み、老若男女多くの人々でにぎわう公園とビルとの一体感と共に、街のにぎわいを作るというスケールの大きさを感じられると思います!

3HAREZA 池袋

開発担当

〔開発担当〕

大野 哲史

当時:都市開発事業部
現在:都市開発事業部
2010年入社

東京建物の好きなところは、相手を尊重する環境、仕事の幅が広いことです。開発事業では、常に「お客様がどう感じるか」を第一に考えて検討を進めます。エリアマネジメントを検討する際には、多くの関係者の想いに触れ、一体感を持った街づくりに関われることにやりがいを感じています。

■ポイント

「HAREZA 池袋」の開発では、エリア全体で統一感あるデザイン、前庭空間である中池袋公園と3棟にある8つの劇場空間を中心とした多種多様な賑わい創出、エリア全体で賑わい創出・文化発信が可能な配置計画などにこだわりました。開発事業においては、常に「お客様がどう感じるか」を第一に考えて検討を進めます。また、エリアマネジメントの新たな体制構築等、物件価値を最大化するために積極的に挑戦しています。物件だけでなく、「池袋エリア全体でどのように賑わいを創出するのか」「他のオフィスビルとはどのように異なるのか」など一般消費者の目線で見ていただければと思います。

3HAREZA 池袋

開発担当

〔開発担当〕

森 一晃

当時:ビルエンジニアリング部
現在:ビルエンジニアリング部
2015年入社

東京建物は、場所毎に全く異なると言えるほど、個性的な開発を行っています。若手でも、多くの裁量を与えられ、入社5年目ですが、自身が主担当で推進している案件もありますし、大規模案件の担当も複数持っています。また、社員の仲が良く風通しが良いため、支えを身近に感じられます!

■ポイント

「HAREZA 池袋」の他にはない点は、「劇場等の特殊な用途ミックス」と「面的な広がりを持っている点」だと考えています。これらの特徴が合わさることで、一般用途の建物単体開発と異なり、開発範囲を超えて街全体に「ハレの場」としての空間が広がっています。中池袋公園から「HAREZA池袋」全体を見渡し、エリアの持つ劇場都市としての非日常的な雰囲気を体験してみてください。また、2020年の夏オープンする「Hareza Tower」の各種店舗やシネコン、オフィスに集まる人々によって、この街がどのように変化するのか、是非想像してみてください。

3HAREZA 池袋

リーシング担当

〔リーシング担当〕

星野 正樹

当時:ビル営業推進部
現在:ビル営業推進部
2010年入社

東京建物の自由闊達なところが好きです! 新たな取り組みをやろうとした際に、臆せず前向きに取り組むことができます。個人的には、前部署(商業施設事業部)にいた際に、100億円の予算を使いFUNDESシリーズの立ち上げをやれたことが自分にとって良い成功体験になっています。

■ポイント

当社では若手が大いに活躍しています。私のチームでは3人でHareza Towerのオフィス区画の誘致活動を担当していますが、入社3年目の若手社員が入居候補先の経営陣や役員相手に堂々と提案を行っています(私がさぼっているわけではありません(笑))。経営層の方とやり取りをする機会が多いため、最初は大変ですが、若手のうちから経験を積めることはとても良いと思っています。
見学の際には開発前の姿を検索していただき、昔の姿と比較してみてほしいです。以前は古い建物群と砂利敷きの公園で、人が集まる環境ではありませんでした。プロジェクトによって街の象徴となる建物が建ち、来街を誘引する足元施設を構え、新たな人の流れを生み出す仕掛けができました。

4Brillia Tower 池袋

開発担当

〔開発担当〕

長井 芳行

当時:プロジェクト開発部
現在:プロジェクト開発部
2002年入社

東京建物は、まだ完成されていない会社だと感じ、入社を決めました。すでに完成された会社に入社するのは安定しており楽ではありますが、受け身になるのが嫌だったんです。実際、新しいことを最初にやろうという進取の精神が脈々と受け継がれており、初めてだからと消極的になるのではなく、むしろやりがいと感じて取り組む姿勢があったからこそ、実現できたプロジェクトだと思っています。

■ポイント

池袋は遊ぶ街と言いうイメージが強いですが、周辺には公園もあり、静かで住みやすいエリアに洗練と安心の「Brillia」ブランドのマンションを供給することで、「池袋の街のイメージを変える」ことにこだわりました。販売開始前は「SUUMO住みたい街ランキング」TOP10圏外でしたが、販売開始翌年には3位に浮上し、私たちが目指したことがある程度評価されたのではないかと思っています。見学の際には、グッドデザイン賞において街区・地域開発部門と地域コミュニティづくり部門の2部門を受賞した建物を、ぜひ直接見ていただけたらと思います。

1Brillia Towers 目黒

開発担当

〔開発担当〕

堀 信介

当時:プロジェクト開発部
現在:プロジェクト開発部
2004年入社

プロジェクトを進めるうえで、常に大切にしてきたことは「対話」です。これは東京建物らしさでもあり、当社は自分たちの意見を強硬に主張して強引に進めていくことはしません。意見を尊重しながら、「対話」を通じてみんなで進めていくというやり方が多いんですね。まずは意見を聞き、可能なかぎり「対話」を繰り返す基本姿勢を本物件でも貫けたと思います。

■ポイント

開発するうえで当社が重視しているのは、その施設やエリアの根本にあるべき「軸」のようなものです。デザインや設備などのアウトプットはすべてこの軸にひもづくものであるはずですし、意見が分かれたときに立ち返るべき理念がしっかりしていないと、関係者が多い場合、ぶれてしまいます。この物件は「樹齢と共に活きる街」というコンセプトのもと、駅前にも関わらず大規模な緑地帯である「森の広場」を設けています。見学の際にも、駅前にも関わらず緑量の多い環境と、高低差を活かした建物計画による見晴らしの良さをぜひ体感していただければと思います。

2Brillia 一番町

開発担当

〔開発担当〕

松本 悠

当時:住宅事業部 商品企画グループ
現在:ビルマネジメント第二部
2015年入社

前向きに楽しんで、仕事をしている人が多い東京建物。時には大変な仕事をしなければならない時もありますが、そういった時でも一人ひとりがリーダーシップを取り、周囲の社員とコミュニケーションをとることで、困難を乗り切る方法を建設的に考えることができる環境が好きです。

■ポイント

開発を進めるにあたり、住む方にとって理想的な暮らしとは何かをトコトン追求しました。住むことが誇りに思えるランドマーク性、きめ細やかなソフトサービス、使いやすく上質なキッチンやお風呂など、住む方の生活を想像しながら、外から中まで途切れることなく満足していただけるよう計画しています。特に居室の中はモデルルームでの印象の良さだけでなく、10年、20年後にも安心して使える素材や設備を採用しています。

3北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業

開発担当

〔開発担当〕

宮垣 誠

当時:住宅賃貸事業部
現在:住宅賃貸事業部
2013年入社

良くも悪く(笑)もボトムアップな東京建物。会社や上司から「こうしなさい」といった指示はほぼなく、業務を進めていく上では担当の考えや想いがとても重要です。自身の業務に熱意を持ちながら自由に業務に臨めると感じつつも、多少トップダウン的なことが欲しい時もあります。

■ポイント

このプロジェクトは、高層部:賃貸住宅、低層部:サービス付き高齢者向け住宅、低層外周部:商業施設及び保育所の複合開発となっており、外構は広場空間を有する森を整備する計画です。東京都の土地有活事業かつ、複数社のJV事業であり、さらに他用途が混在する複合開発であるため、全体のとりまとめが大変でしたが、「このPJによって街の魅力を高める」「最高のPJにする」という共通の想いのもと、各担当者と膝を突き合わせて議論し、開発を進めることができました。商業部分は青山の土地の起伏に沿いながら自然を感じられるデザインになっていますので、森側からも建物を見ていただけると嬉しいです。

4スマーク伊勢崎

開発担当

〔管理運営担当〕

武智 清佳

当時:商業事業第一部
現在:商業事業第一部
2009年入社

単なるショッピングの場としての機能だけではなく、お客様が集い、憩い、人と人とが交流することで生まれる感動や楽しい時間を体験できる空間を提供していきたいという想いを持って、施設運営に取り組んでいます。また、お客様だけでなく、お客様と最前線で接する従業員の方々にとってどれだけ働きやすい環境かという観点も大切にしています。

■ポイント

SMARKは“ゴキゲンなくらし”を商業コンセプトに「三世代親子」をターゲットとした施設づくりを目指しています。2018年に開業10周年を迎え、2021年にはモールゾーンの約130区画の大規模リニューアルを行っています。例えばフードコート内の外部テラス席を居室化し、その横にはママたちの声を集約した「キッズキッチン」を併設しました。他にも最新の設備と地元の風景・文化を取り入れた内装デザインのベビールームや、小さなお子様が安全に乗降できるよう車室幅をワイドに設計した優先駐車場を設置しています。SMARKの変化する姿と、お客様がどのように過ごされているか、雰囲気全体を体感していただければと思います。

5Brillia City 横浜磯子

開発担当

〔開発担当〕

猪俣 章信

当時:住宅事業第二部
現在:ビルマネジメント第一部
2005年入社

開発における私のモットーは「地域の声を丁寧に聞く」ことです。どの開発にも言えることですが、地域の歴史、住まう方々の想いは異なります。それらに寄り添って丁寧に、プロジェクトによってどんな未来を築いていくのかを説明し、ご理解とご支援をいただけるようになることは、開発事業者冥利につきるなと思います。

■ポイント

「Brillia City 横浜磯子」は、地域の誇りである横浜プリンスホテルの跡地に建設されています。入社1年目からプロジェクトマネージャーとして、上司のサポートを受けながら開発に携わることができました。横浜プリンスホテルは、横浜港を見下ろすように丘に鎮座していましたので、その外観を彷彿とさせる建物デザインを採用しました。近隣説明の際には外国人の奥様が出てきて日本語は苦手とのことだったので、英語で工事計画を説明したのも思い出深い出来事です!
遠方で直接見学できない方でも以下のサイトで概要が分かるようになっていますので、ぜひご覧ください!
https://www.bc-isogo.com/

6Brillia Tower 西新

開発担当

〔開発担当〕

馬場 大地

当時:九州支店
現在:九州支店
2009年入社

少数精鋭の組織である東京建物。九州に居ても、他部門の社員とのコミュニケーションが取りやすく、仕事をスピーディーに進めることができます。担当としての裁量も大きいため、やりがいと責任感を持って仕事に臨めており、入社からこれまで仕事への情熱が冷めたことはありません!

■ポイント

「Brillia Tower 西新」は「商業施設・PRALIVA(プラリバ)」を併設する住宅・商業の複合開発事業で、当社の福岡におけるフラッグシップとなるプロジェクトです。西新には、300以上の店舗が軒を連ねる商店街があり、大規模商業店舗と商店街とはライバル関係となるケースもありますが、2019年7月の商業(PRALIVA)の開業日には、ご厚意で商店街の入り口に「おかえりプラリバ!まっとったばい!!」という横断幕を出していただきました。これは2003年の「西新エルモールプラリバ」のリニューアルオープン以降、地元の方々との信頼関係を構築できた結果だと思い、大変嬉しい出来事でした。