TOKYO TATEMONO RECRUITING 2021

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2020年卒内定者座談会

2020年卒内定者座談会

Talk Theme.1

東京建物に惹かれた理由は?

インターンシップで建設現場を見学した際、ゼネコンの方が「全物件で建築現場見学会を開催し、こんなにもお客様のことを第一に考えている会社は他社にないよ」と仰っていて、誰にでも誠実に向き合っている会社なんだと感じて惹かれたなあ。あとは、不動産業界で働いている知人の方が東京建物と一緒に仕事をしたことがあって、いい企業だから就職活動で受けるといいよ!ってお勧めしてもらったの。

私も大学の先輩からお勧めしてもらったよ。東京建物は企業説明会や座談会の回数と、来てくださる社員の方の人数が圧倒的に多いよね。就活生を「1つの塊」と捉えていない姿勢が伝わってきた。「人を大切にする会社」だなぁと。

確かに選考の中で「人事部は学生の敵ではなく味方だよ」という言葉をいただいたときは、少し自分の考え方を反省したよ。

私も選考の過程で「目先だけではなく、中長期的に将来のキャリアをきちんと考えてほしい」という言葉を頂いて、改めて自身のキャリアや企業選びについて考えさせられたなぁ。

社員の方の「今後の不動産業界には厳しい面も確かにある。でも、だからこそ楽しみも大きい」という言葉はすごく印象に残っていて。どんな状況でもポジティブに捉え、楽しめる。そんな精神を持った方たちと働けたら最高だと思ったよ。

それに近い話で、リーマンショックの際に、当時30代前後の中堅社員の方々が部署を越えて結束し、会社を守っていこうと主体的に動いたという話は凄く印象的だった。会社の上層部だけではなく、若い社員も愛社精神を持っていて、「会社のために!」という思いで頑張れるって素晴らしいよね。

そうそう! 私自身が大切にしている「自分が属する組織に誇りを持ち、主体的に取り組む中で自分だけの価値を発揮したい」という思いを叶えられる会社だと思ったよ。

少数精鋭な分、一人ひとりの取り組みがダイレクトに「会社の在り方」に反映されるし、会社を創っていく。

私は大手町タワーの「オフィス街に森をつくるというプロジェクト」がチャレンジングで面白いと思ったよ。まさに東京建物が創業より大切にしている「進取の精神」を体現するような、今までにない斬新な取り組みだよね!

確かに東京建物の物件見学をしていると、水辺や草木など「都市の癒し」が意識されている物件が多いと感じた。他社とのハード面の違いは、企業のどういった考えに紐づくものなのかが知りたくて、深掘るうちに東京建物のファンになっていたんだ(笑)

そうだよね~東京建物の物件はぱっと見、どこの会社の開発か分からないこともあるけれど、それはそこにいらっしゃる地権者様や地域の特長を最大限汲み取って作っているからこそ、一つ一つ異なってくるんだと知った時は、自分が開発に携わる上で大切にしたい思いと合致したよ。

東京建物を知っていく過程でファンになった人も多いと思うけど、実は私はずっと昔から東京建物のファンだったんだ! 小さい頃地元に大型商業施設が開業して、街がどんどん活気に溢れていって。その仕掛け人が誰か調べると、東京建物だったんだ。あの時感じたワクワク感が今の「街や地域に新たな価値を提供したい」という想いの源泉になっているよ!

かっこいい!(笑) 私は少し特殊なんだけど、自分の部屋から東京建物の「Brillia City 横浜磯子」が見えて。地元では断トツにかっこいいマンションということもあって、就活で住宅販売に興味を持った際に、Brilliaみたいなかっこいい物件を提案できる会社がいいなと思ったよ。いずれは住んでもみたいよね(笑)

内定者座談会

Talk Theme.2

東京建物の選考に臨む上で工夫したことは?

物件見学は大事だよね。私は利用者(居住者)目線で見学することを意識していて、設備の配置や細部にまで気を遣っている開発業者はどこか?という視点で物件を見ていたよ。

私も似ていて、「東京建物の理念」がどのように具現化されているのかを知るために物件に行って、感じたことや発見をハード面とソフト面に分けて整理していたよ。

皆ただ見学をしているだけじゃないね、さすが!(笑) 私の場合は、実際に友人が「Brillia有明スカイタワー」に住んでいたから、実際に住んでみた感想や、東京建物への印象を含む、この上なくリアルな物件見学ができたんだ。その友人の意見は選考でもかなり活きたと思う。

実際に友人が住んでいたのは凄い! 私は地道にOB訪問を頑張ったよ。自分の中のやりたい仕事を明確にしていくために、総合職と住宅総合職の方にそれぞれ会ってお話しを聞いたりした。

社員の方からしか得られないような、仕事や会社についての話があるよね。自分の知りたいこと、より深い情報を聞き出せるように、質問の仕方も気を付けていたなぁ。

同じで、「どんな社風で、どんな人柄の方が多い会社なのか」を、自分の中に腹落させるために、色々な角度からとても細かく質問したよ。

私は少し別の視点で、他社の社員訪問の場で、東京建物の印象をリサーチしていたよ。共同事業が多い業界の特性上、他社の方から東京建物はどんな風に写っているのか知りたくて。

私も同業他社の方から東京建物の評価を聞いて、会社が発信している情報から感じた印象との齟齬を確認したりもしたよ。

鋭いね・・・。私はとにかく色々な情報が欲しくてIR情報分析なんかもしていたけど、その発想は無かった。

私の場合はもっと直接的で「自分が入社後に成し遂げたいこと」を面接官の方に深く知ってもらうために、面接時に自主制作した資料を渡していた。

私は説明会や選考に来ている未来の同期、つまり皆のことを毎回めちゃくちゃ観察していたよ! 人生の長い時間を共にする仲間として、良い関係が築けるかがかなり重要だと思っていたから。実際に内定者になった後も、みんなでバーベキューをしたり、定期的に飲みに行ったりできることは嬉しいな〜

内定者座談会

Talk Theme.3

ここに集まる同期の存在って?

ライバルでもあり、友人でもあるからこそ、切磋琢磨しつつ、つまずきそうな時には相談し合える。ずっとそんな関係でありたいね。

私は同期のみんなの力で会社に新しい風を吹かせたい!

いいね! 今年の同期は一人ひとり個性が強くて、皆熱い思いを持っているからおもしろいし、凄く刺激を受けているよ!

誰一人議論で引かず、それぞれの異なるバックボーンを活かして内容の濃い話し合いができるし、それを含めて凄く息が合うメンバーだよね。先輩たちの面白さや熱さにかき消されないように、どんどん個性を出していこう!

精鋭の同期だからこそ一人ひとりの個性、そして強さを発揮できると思う。

楽しいことも、辛いこともみんなで乗り越えて、東京建物をもっともっと強い会社にしていけたらいいね!!

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